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「なんで終わってないの?」上司の口調に落ち込む妻。夫の“天才的な言い換え”に「こういう上司なら頑張れる」

  • 2026.5.7

夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』

B.B軍曹さんは、学生時代の病院実習で、課題が終わっていない理由を強い口調で問い詰められた経験が。社会人になっても心に残り「本当はちゃんと話したいのに」と悩んでいて…

相手の心をつかむ夫の一言

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

正論を伝えるとき、その“伝え方”ひとつで相手の受け止め方は大きく変わる——。今回のエピソードでは、B.B軍曹さんが学生時代の体験を通じて、心を閉ざしてしまう瞬間を描いています。課題に追われる中、強い口調で「なんで?」と問い詰められると、正直な理由をうまく言葉にできず、「本当はちゃんと話したいのに」と感じてしまいます。

数年後、似た状況でプレゼン資料が「まだできていない」という部下に対し、夫・髭さんが「どこでつまづいている?」と穏やかに尋ねる場面を目にし、B.B軍曹さんは「なんて有能なんだろう」と感じます。

その後、髭さんは正論を伝える際について「伝え方には気をつけた方がいいね」「消すというより温めるイメージかな?」とさりげなく助言。正しさをそのままぶつけるのではなく、やさしく包むことで、相手が安心して前に進める状態をつくることの大切さを語ります。

読者からも「こういう上司なら頑張れる」「失敗しても隠さず話せる」といった声が寄せられており、多くの共感を集めています。正論は相手を追い詰めるものではなく、支えるためのもの——そんなメッセージが静かに胸に残るストーリーです。

伝え方ひとつで、同じ言葉でも届き方は変わる。そのことを改めて考えさせられるエピソードといえるでしょう。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso

 

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