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地下鉄の出口で…強風で吹き飛んだ帽子に冷や汗→直後、《気まずい瞬間》を救ったギャルの一言とは

  • 2026.3.19

北海道出身、北海道在住のさやま(@sayama_diary)さん。ご自身の体験談や日常の出来事を漫画にし、SNSで発信しています。

出かけるときはいつもキャップを被っている、さやまさんですが…

地下鉄の出会い

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Instagram:さやま(@sayama_diary

地下鉄の改札を抜け、新しい一日が始まろうとした瞬間。出口の自動ドア前では、思っていた以上の強風が行く手を阻みます。「風つよそー…」とつぶやきつつも、油断せずにドアの取っ手をしっかり握って挑みますが、外の世界は容赦ありません。

「ビュオオオオオ…」の強風、心の準備も虚しく一瞬でキャップが飛んでいく様子は、思わず「一瞬にしてキャップが飛んでっちまう情けないサマ」と自分にツッコミを入れたくなるほど。飛んでいったキャップは、たまたま近くにいたギャル2人の目の前に到着。「ぽす…」という効果音が、状況のあっけなさを象徴しています。

思わぬ事態に動揺しながらも、「すっ…!! すいません…!!」とおずおず謝ると、明るい笑顔のひとりが「ほいっ!!」と帽子を拾って手渡してくれ、「よくあるよくある~♪」と優しいフォローも。日常のワンシーンだからこその気まずさや安堵感、思わず共感せずにはいられません。

誰もが経験したことがある“ちょっとしたドジ”も、温かいやりとりで救われる、そんな何気ない日の一コマです。

Instagram:さやま(@sayama_diary

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです