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<花粉症の盲点>「また食べたら…」バナナを食べた直後に異変!医師が告げた《診断結果》とは

  • 2026.5.18

旅先のスーパーでローカル食品を探すのが好きな、楠あやと(@Kusunoki_Ayato)さん。日常で起きた出来事や、愛猫のことを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

楠あやとさんは、食べ物アレルギーがあり治療に通っているそう。あるとき、思いがけない食べ物でアレルギーが出て…

バナナで死にそうになった話

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春の花粉シーズンは、花粉症や食物アレルギーが重症化しやすい時期といわれています。楠あやとさんは、もともとさまざまなアレルギーに悩まされており、専門の医療機関で治療を受けながら生活しているそうです。

そんなある日、バナナを食べた直後に体に異変を感じ、ソファに横たわってしまう事態に。病院での診断は「バナナアレルギー」。医師からは「絶対に食べないで。次はアナフィラキシーショックで危険」と明確に告げられ、その深刻さを実感することになったといいます。

思い返せば中学生の頃、スギ花粉症の発症をきっかけに、食べ物へのアレルギー症状も次第に現れるようになったそうです。「花粉アレルギーの人は食物アレルギーの発症確率が高い」ともいわれており、春は特に注意が必要な季節。いちご狩りなど美味しいものが増える時期だけに、食べ過ぎにも気をつけたいところです。

症状としては「かゆみ」「息苦しさ」「口の腫れ」「腹痛」「立ち上がれない」などが現れることもあり、少しでも異変を感じたら早めの受診が重要とされています。アレルギー検査は病院で受けることができるため、不安がある場合は一度確認しておくと安心です。

好きな食べ物を安全に楽しむためにも、自分の体質を知っておくことの大切さを感じさせる内容です。

X(旧Twitter):楠あやと(@Kusunoki_Ayato

クリエイター情報

楠あやと

スーパーに行って、ローカル食品を漁るのが好きな、楠あやとさん。 愛猫や自身のアレルギーの事など、日常ネタを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

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