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【東京都港区】みなと科学館で「みなとサイエンスフェスタ」開催!展示やワークショップ、講演会など

  • 2026.3.2

港区立みなと科学館では、3月7日(土)・8日(日)の2日間、「みなとサイエンスフェスタ2026~暮らしにサイエンス!発見は足元に~」を開催する。入館は無料だが、一部有料コンテンツがある。

イベント概要

「みなとサイエンスフェスタ」は、港区内の企業や団体、研究機関の参画を得て、年に一度の科学のお祭りとして、みなと科学館を会場に2022年より開催している。

5回目の開催となる今年は、‟暮らしにサイエンス!発見は足元に”をテーマに、合計22の多彩な出展団体によるさまざまなイベントや展示、ワークショップ、講演会などを開催。また、サイエンスフェスタ2026特別講演会として、自然科学研究機構の現役の科学者による特別講演を実施する。

その他、プラネタリウムでは新番組の集中投影に加え、サイエンスフェスタの2日間でしか見ることのできない特別な番組も投影する。

出展団体・イベント

「みなとサイエンスフェスタ2026」の出展団体とイベントをチェックしよう。ブースは10:00~18:00で、実験室はイベントごとに開催時間が異なる。

3月7日(土)のブースでは、竹芝タウンデザインの「遊んで学ぼう!海のごみと竹芝干潟!」、東京科学大学附属科学技術高等学校 科学部のスゴはや2プロジェクトの「さきどり!なりきり!トリフネ・フライバイ,はやぶさ2♯」を実施。どちらのイベントも当日受付となる。

3月7日(土)の実験室では、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)の「みんなで守るチョコレートの未来」、ソフトバンクの「ケータイ分解教室『りさ育る』」、日新堂の「クォーツのひみつ クォーツとけいを組み立てよう!」フォトロン/IMAGICA GROUPの「スーパースローの世界を体験してみよう!」、森トラストグループ/ナーサリールームミライズの「わくわく♡おはなし会」を実施する。

なお、「わくわく♡おはなし会」は当日整理券が配布され、それ以外のイベントは事前申込が必要だ。

3月8日(日)のブースでは、ミネルバ大学/東京都立日比谷高等学校が、音を可視化する「音が見える!?音と波のふしぎを探ってみよう」を開催。こちらは当日受付となる。

3月8日(日)の実験室では、クラシエの「シャンプーのヒミツと髪がきれいになるしくみがわかる!『きれいをたのしむ教室』」、東日本旅客鉄道の「まもなくグランドオープン!TAKANAWA GATEWAY CITY未来に向けたまちづくりについて」、本田技研工業の「燃料電池のしくみを学んでクルマを走らせよう!」、ALEの「みんなでつくる流れ星図鑑 全国行脚プロジェクト」、JX金属の「銅の性質を実験キットで学ぼう!」を開催。いずれも事前申込制だ。

3月7日(土)・8日(日)を通してブース出展するのは9団体。いずれも当日受付で参加できる。

川崎重工業は「ロボットを操作してオリジナル缶バッジをゲットしよう!」、東海大学品川キャンパスは「プログラミングで遊ぼう!」、日本ボイラ協会は「私たちの暮らしの中の蒸気」、ミネベアミツミは「部品の中の科学を感じよう!」、NHK放送博物館は「電池のいらないラジオを作って聴いてみよう」、TEPIA先端技術館は「光る!走る!プログラミングの旅に出かけよう!!」、TOKYO TOWERは「東京タワーちょこっと紹介コーナー」、みなと科学館ボランティアは「港区と世界~大使館が集まるまち~」、港区小学校理科研究作品展は「伝えよう!『なぜ?』と『発見!』~研究作品発表会~」を実施する。

特別講演会

3月8日(日)の15:30~17:00には、プラネタリウムホールにて、自然科学研究機構 生理学研究所/生命創成探究センター特任教授の村田和義氏による講演会「ウイルスは精密な分子機械?!~電子顕微鏡で見るウイルスの形~」を開催。最新の研究で明らかになったウイルスの仕組みをひも解きながら、その正体についてわかりやすく解説する。

参加費は無料で、公式サイトで事前申込を受け付けている。定員は先着121名だ。

限定番組を投影

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ⒸMMX制作委員会[/caption]

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©2020 NHK ©NED/D&Dピクチャーズ[/caption]

プラネタリウムでは、2月26日から投影開始した「MMX」および「みなとサイエンスフェスタ」を開催する2日間のみ見られる限定番組「ヒーリングアース」を投影。プラネタリウム解説員による、当日の星空解説と併せて楽しめる。

「MMX」では、「はやぶさ」「はやぶさ2」の技術を受け継ぎ、火星の衛星フォボスに着陸してサンプルを持ち帰る「MMXミッション」のほか、はやぶさ2が持ち帰ったリュウグウのサンプル解析の結果なども紹介される。

「ヒーリングアース」は、南米・ウユニ塩湖の湖面が鏡のように映し出す星空、北欧・スヴァールバル諸島の極夜に現れる色彩が変幻自在に変化するオーロラ、ハワイ島にある国立天文台すばる望遠鏡の超高解像度カメラHSCが捉えた高精細な星々の姿などの映像と楽曲に癒されるヒーリング科学番組だ。

投影時間は1回あたり約40分。3月7日(土)は、「MMX」が12:00~、15:00~、19:00~の3回、「ヒーリングアース」が13:30~、16:30~の2回。3月8日(日)は、「ヒーリングアース」が12:00~、19:00~の2回、「MMX」が13:30~の1回だ。

料金は一般投影(1回分)大人600円/小・中・高100円。券売機または窓口にて当日券を購入し、開始時刻の10分前に入場しよう。未就学児は無料観覧券が必要だ。

1年に1度の‟科学のお祭り”!「みなとサイエンスフェスタ2026~暮らしにサイエンス!発見は足元に~」に参加してみては。

■みなとサイエンスフェスタ2026~暮らしにサイエンス!発見は足元に~ 日時:3月7日(土)、8日(日) 各日10:00~18:00 会場:港区立みなと科学館 多目的ロビー・実験室・プラネタリウムホール 住所:東京都港区虎ノ門3-6-9 入館:無料 特設サイト:https://sp.minato-kagaku.tokyo/msf

※出展者・イベント内容等は変更になる場合がある

(Higuchi)

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