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【東京都千代田区】関東経済産業局が、女性の多様な活躍の形の一つ「起業」に焦点を当てたイベントを開催

  • 2026.3.2

関東経済産業局は、3月6日(金)、女性の多様な活躍の形の一つである「起業」に焦点を当てたイベント「Female Entrepreneur Style~起業と自分らしい生き方~」を千代田区丸の内にあるTokyo Innovation Baseにて対面で開催する。

イベントでは、起業の道を選び挑戦している女性起業家とその挑戦を支える支援者によるトークディスカッションに加え、資金調達等の支援者獲得に向けた地方発の女性起業家によるショートピッチを行う。

イベントの開催背景と目的

女性活躍の推進は、多様な視点によるイノベーションや地域経済の活性化につながる重要なテーマ。固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に向けた取り組みは続いているものの、地域や民間企業、研究職、起業などさまざまな分野における、多様な活躍の形が見られるようになってきたという。

こうした流れをさらに加速させるために、女性が自らの意欲や強みを生かし、「自分らしい働き方」を選択できるよう、環境を改善していくことが重要だとする関東経済産業局。

関東経済産業局では、女性たちが自分に合った活躍の形を選択し、挑戦できる環境づくりを後押しするため、多様なキャリアの選択肢の一つである「起業」に焦点を当てたイベント「Female Entrepreneur Style~起業と自分らしい生き方~」を開催する。

トークディスカッションを実施

当日は、13:30開会で、13:40から第1部トークディスカッションを実施。

「起業から考える『自分らしく働く』ということ」として、MamaWell代表取締役の関まりか氏、Oikaze Ventures General Partnerの松本美鈴氏、日経クロスウーマン編集委員の小田舞子氏が登場する。

ファシリテーターは、日本女性起業家支援協会代表理事の近藤洋子氏。

起業の道を選び挑戦を続ける女性起業家と、その挑戦を支える支援者によるトークディスカッションを通じて、「自分らしい生き方」としての起業とは何かを参加者とともに考える。

地域で活躍する10名の女性起業家が登場

また、15:00からの第2部は「資金調達等支援者獲得に向けた挑戦!」。

「HerStory 女性起業家によるショートピッチ」として、新潟県のAQVANAのヌル アデリン氏、茨城県のヘルスチャームの本田伶那氏、群馬県のJUNAの安藤淳子氏、埼玉県のツナグッドの不破千也子氏、千葉県のThe Firstあぐり舎の阪井香菜氏、神奈川県のAriaRikaの勝山仁美氏、山梨県のTryMamの早川亜希子氏、静岡県のフィグメントの甲斐暁子氏、静岡県のわたしたちの中野あゆみ氏、静岡県のVAMOの三宅二葉氏が登場する。

地域で活躍する女性起業家10名が、事前メンタリングで磨き上げたビジネスプランを支援者に向けてプレゼンするショートピッチを行う。

その後、16:50に閉会。終了後、参加者による名刺交換及び交流会が実施される。

イベントの詳しい情報は、詳細ページから確認を。また、参加希望者は下記の申し込みフォームから申し込もう。申し込み締め切りは3月5日(木)だ。

「Female Entrepreneur Style~起業と自分らしい生き方~」の対象者は女性起業家、起業予定・起業に関心のある女性、女性起業家を支援する企業、金融機関、ベンチャーキャピタル、コーポレートベンチャーキャピタル、支援機関、自治体の人。

参加対象となる人は、参加を検討してみては。

■Female Entrepreneur Style~起業と自分らしい生き方~ 日時:3月6日(金)13時30分~17時30分(開場13時00分) 会場:TIB(Tokyo Innovation Base)2階 ROOM会場 住所:東京都千代田区丸の内3丁目8-3 詳細:https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/venture/kigyouka_fes.html 申し込みフォーム:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/kanto02/keizaishakai

(ソルトピーチ)

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