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岡本翔子の星占い 【蠍座】3月の運勢「美しい場所を探す人もいれば」

  • 2026.2.28

蠍座

10月24日~11月22日生まれ

Some people look for a beautiful place. Others make a place beautiful.
「美しい場所を探す人もいれば、場所を美しくする者もいる」

春の訪れを肌で感じる季節です。3月は多くの星が蠍座に味方する幸運期です。あなたが心から楽しめることをやるのが一番。人に知られていない趣味などがある人も、「私ってこういう人」と周りにアピールすることで運命の歯車が動き始めます。

趣味の作品発表やイベント主催、また仕事の営業なども積極的に行うと、よい変化が訪れます。キーワードは「自己表現」です。

今月のメッセージは、西洋にイスラムの神秘主義であるスーフィズムを広めた人物として知られるハズラット・イナヤット・カーンによる言葉。どこかに美しい場所がないかと探すのではなく、自分のいる場所を美しくせよとの意味。

ひいては「あなた自身の魅力をちゃんと輝かせなさい」というメッセージでもあります。もしあなたが将来、やりたいことがあるのなら、それを周りの人にも知ってもらわないと、物語は始まらないということ。

今月は小さなアクションが波紋のように広がって、奇跡を起こす可能性に満ちた期間なのです。またいつもの生活とは違う、非日常を楽しむプランも立ててみましょう。レジャー運にもツキがあるので少し遠出をするのもおすすめ。

体のメンテナンスを

3月上旬は恋愛運にもツキがあります。気になる彼がいる人はさらりとデートに誘ってみると、星が後押ししてくれそうです。

月末は健康診断などを受けるよいチャンスです。また眼鏡やコンタクトレンズの調整、歯科検診にも出かけてみると、小さな不安が消えて前向きになれるはずです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蠍座を運行するのは3月7日(土)昼過ぎ~3月10日(火)明けてすぐまで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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