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岡本翔子の星占い 【水瓶座】3月の運勢「分別を持ってゆっくりとだ。駆け出すものは…」

  • 2026.2.28

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

Wisely and slow: they stumble that run fast.
「分別を持ってゆっくりとだ。駆け出すものはつまずくぞ」

水瓶座の季節が過ぎて、運気は「動」から「静」へ。2026年が始まってからそれなりにイベントが続き、自分が抱えている根本的な問題から目をそらすことができました。3月を迎えると様々な課題や解決するべき問題が浮上します。

特に仕事にまつわる悩みは、あなた一人が頑張ればなんとかなるようなものではなく、会社や所属する業界全体が抱えている問題かもしれません。とりあえず心と体を健やかに保ち、別の角度から人生をとらえ直してみるよい機会。

水瓶座はしっかり予定を立てるというより、「思いついたら吉日」とばかりに突発的に動く傾向があります。そんなあなたに贈りたいメッセージがコレです。イギリスの劇作家・詩人のシェークスピアが書いた戯曲『ロミオとジュリエット』の中のセリフです。

何か行動を起こす際は、分別をもって用心深く、ゆっくりと進むこと。熱い思いだけで突っ走ると、あちこちで支障をきたします。また今月は頭だけではなく五感も働かせて、体が不愉快だと思うことはしないこと。

基本、仕事は現状維持なのですが、春分が過ぎると身辺にも様々なニュースが舞い込みます。人と知り合う機会も増えますが、ちょっとユニークな年下男性に注目。変わった趣味を持つ男性が、新しい世界を教えてくれるかも。

春を感じる小旅行へ

月末は電車やバスを使って春を感じる小旅行へ。

またしばらく会っていない友人知人に連絡を取ると、耳寄りな情報を入手できそうです。学生時代の友人と、少人数のクラス会などを開くのもおすすめです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の水瓶座を運行するのは3月15日(日)明けてすぐ~3月17日(火)朝まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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