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【2026水星逆行】12星座別、この時期すべきこと&避けるべきことガイド

  • 2026.2.27
Natali Dobrovolskaya / Getty Images

2026年最初の水星逆行が到来。2026年2月26日から3月21日頃までの3週間は、コミュニケーションのすれ違いや旅行でのトラブル、デジタル機器の不調、さらにはどうしようもなくイライラすることがあるかもしれない。うお座で起きる今回の水星逆行は、良くも悪くも私たちの感情を揺さぶり、目を背けたい部分も浮き彫りにすることも。

ここでは、NYを拠点とする占星術師のリサ・スターダストが、この水星逆行がそれぞれの星座にどんな影響を与えるか、そして私たちがどんな行動を取るべきかを解説。US版『コスモポリタン』より。

From COSMOPOLITAN US

Daria Sokolova / Getty Images

今回の水星逆行が意味することとは?

水星逆行は、2月28日前後に金星、3月9日前後に木星、3月15日前後に火星とそれぞれリンクする。これらの時期は、元恋人を思い出してノスタルジックな気持ちになったり、猛烈な眠気に襲われたりする場合も。大切なのは、自分の体の声に耳を傾けて、疲れているなら無理せず休んで睡眠をとること。限界まで頑張りすぎないのが正解だ。

3月7日頃には太陽と逆行中の水星が重なり、霧が晴れたように物事の本質が見えてくるはず。この日は、自分の願いをクリアにし、計画を立てる絶好のチャンス。さらに3月17日前後には、水星が「運命のノースノード(天球上における月の上昇する軌道と太陽の軌道が交わる点で、ドラゴンヘッドとも呼ばれ、未来への成長や進むべき方向を象徴する)」を通過。昔の友人や懐かしい関係の相手が戻ってきて、仲直りするきっかけが訪れるかも。

そして3月21日、水星が順行に戻るタイミングで春分の日を迎え、おひつじ座のシーズンがスタート。クリアでエネルギッシュな新しい時代へと泳ぎ出しせるはず。

ここからは、星座別に取りたい行動や、避けるべきことを解説。

Daria Sokolova / Getty Images

おひつじ座(3月21日〜4月19日)

誤解が生じやすい時期。「陰で悪口を言われているかも?」などと不安になるかもしれないけれど、実際にはそんなことはないので安心を。

こんなときは、つい怒りを爆発させたり取り乱したりしてしまいがちだが、すぐにそれが自分の思い込みだったと気づけるはず。勝手な決めつけはNG! 確実な証拠がない限り、相手を信じてあげて。

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おうし座(4月20日〜5月20日)

仲間のことは大好きだけれど、絶え間なく送られてくるメッセージや、常に注意を向けなければならない状況に疲れを感じる瞬間があるかもしれない。

そんなときはスマホを「おやすみモード」にして、静寂を楽しんで。一時的な解決策にすぎないかもしれないけれど、心の平穏を取り戻せるはず。

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ふたご座(5月21日〜6月21日)

仕事上のチャンスが実を結ぶまでに、予想以上の時間がかかりそう。その見通しに焦りを感じ、(特にウワサ好きな)同僚たちに心配されてしまうかも。

不安にさいなまれるよりも、自分が貢献できるほかのプロジェクトに集中し、心の負担を軽くしてみてはいかが?

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かに座(6月22日〜7月22日)

「人との境界線」の重要性は分かっているだろう。ただ、今のあなたはそれを維持できていないのでは? 互いのリスペクトの欠如は、怒りや恨みを生む原因になることも。誰にもあなたの一線を越えさせないよう、全力で自分を守り、「自分がどうしたいか」にしっかりと目を向けること。主導権を握るのは、あなた自身なのだから!

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しし座(7月23日〜8月22日)

今は「清算」のタイミング。とはいえ、よりしっかりと見返りを手にするために必要な“証拠”がいくつか足りていないよう。

それらを見つけ出す作業は、永遠のように感じるほど時間がかかるかもしれない。しかし、本来手にするはずの報酬をしっかり勝ち取り、身の回りをスッキリ整えるためには、今は「やるべきこと」を徹底的にこなすしかない。

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おとめ座(8月23日〜9月22日)

元恋人に連絡したいという衝動を必死に抑えているのでは? その強烈な欲求を癒やす必要があるけれど、連絡してしまえば「暗黙のルール」を破り、状況を悪化させるだけかもしれない。

過去にどっぷりと浸り、追体験をする覚悟がないなら、そこへ戻るのは得策ではないかも。遠くから想いを馳せるだけにとどめておこう。

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てんびん座(9月23日〜10月23日)

日々のルーティンが乱れがちなとき。時間どおりにオフィスへ向かおうとしても、些細なアクシデントで遅刻してしまうかもしれない。

別のルートや移動手段を用意しておこう。ストレスをためるのをやめ、朝の時間に数分の余裕を持たせることで、スマートに行動できるはず。

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さそり座(10月24日~11月22日)

SNS上の気になる相手(インターネット・クラッシュ)への気持ちはもう吹っ切れたと思いつつ、相手のストーリーをこっそりチェックするのは、意外に満たされる時間だったりする。

思い切って再フォローすることもできるけれど、そんな大胆な行動に出れば「DMを送ってくるのでは?」と相手を身構えさせてしまう。不意打ちのサプライズで相手の意表を突くのがベストかも?

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いて座(11月23日〜12月21日)

水星逆行中は、なんだか朝からずっと機嫌が悪くて、何をやっても裏目に出るような気分になりそう。少しでも気分を上げるためには、起きてしまったトラブルや不運もポジティブに捉え直してみるのが重要。

イライラがピークに達したときに明るく振る舞うのは難しいけれど、そんな瞬間にこそユーモアを見つけることができれば、ストレスも和らぐはず。

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やぎ座(12月22日〜1月19日)

あなたに関するウワサが飛び交っているようだけれど、そのなかには真実ではないことも混ざっているかも。

そんなときも冷静さを失わず、悲劇のヒロインのようにドラマチックに騒ぎ立てないこと。言いたい人には言わせておけばいい。四六時中あなたのことを考えているなんて、それだけあなたが魅力的だという証拠なのだから。

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みずがめ座(1月20日〜2月18日)

散財には要注意。あまり思い入れのない細々としたものを、とめどなく購入してしまうという衝動が高まっているのかも。

もちろん、一円も使わないように切り詰めて節約する必要はないけれど、大きなチャンスや成功が舞い込んでくるまでは、予算を意識することがお金の流れをキープする一番の近道。

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うお座(2月19日〜3月20日)

水星逆行は鏡のようにあなたを映し出し、さらなる成長のために何をすべきかを示してくれる。

新たな方向へ飛び出す前に、まずは自分のどの部分を変える必要があるのかを理解し、そのための努力をする覚悟があるかを確認して。それを乗り越えたとき、あなたは最高の自分になれるはず。

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