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【神奈川県逗子市】ライオン兄さん・山口貴大氏が沼間中学校で金融教育講演会をボランティアで実施!

  • 2026.2.27

金融・起業スクール「Financial Free College」を運営するバイアンドホールドは、「ライオン兄さん」として知られる代表取締役の山口貴大氏が2月13日(金)、逗子市立沼間中学校にて金融教育に関する講演会をボランティアで実施したことを知らせた。

沼間中学校は1989年4月、逗子市立逗子中学校から分離独立するかたちで、市内3校目の中学校として開校。緑豊かな自然環境に恵まれた学校で、各階には広々としたフロアや廊下を配置し、快適な学習環境を整えている。

お金にまつわる旬な情報を発信する山口貴大氏

山口貴大氏は、金融教育の「Financial Free College」代表。ネット関連会社などに会社員として8年間勤務後、サービス業関連会社を起業。2018年に事業を売却。その後、米国株を中心とした運用により経済的自由を獲得する。

代表を務めるマネースクールは、「投資家が推奨するお金のスクール」、「未経験から学べるお金のスクール」、「結果が見込めるお金のスクール」の3冠を取得(JMRO 日本マーケティングリサーチ機構調べ)。

2021年10月4日に「1時間で TikTok に投稿された同じ文章を言う人のビデオの最多数」で世界記録としてギネス認定。

現在は、KADOKAWAセミナーでも認定講師として、「投資」「経済」「貯蓄」のジャンルを担当。さらに、日本人の金融リテラシーを高めるために「ライオン兄さん」名義で、資産運用ノウハウやお金にまつわる旬な情報をSNSで発信している。

前半ではお金に対するネガティブなイメージを払拭

今回の講義は、熊谷校長から「資産運用や投資の具体的な手法といった知識中心の話、いわゆるIQ(知能に関わる力)の領域に入る前に、まずはEQ(感情に関わる力)について解説してほしい」という要望をもらったことを受けて構成した。

前半では、お金持ちに対するネガティブな印象や「お金を稼ぐことは悪いこと」といった思い込みがどのように形成されてきたのかを歴史的背景も踏まえて説明。その上で、お金そのものに善悪はなく、人格と切り離して考えるべきである、という視点を共有した。

さらに、ビジネスとは世の中への価値提供であり、お客様の問題解決であるという本質も伝えた。お金の稼ぎ方には「人に与える(価値提供)」方法と「人から奪う(搾取)」方法の2つがある。

前者は感謝や信頼を生み、後者は信用を失いかねない。この違いを明確にすることで、お金に対する捉え方そのものを見直してもらうことを意識した。

講義の冒頭で「お金に対してネガティブなイメージがある」と答えていた生徒が終了後、「ポジティブなイメージに変わった」と発言してくれた。感情面での変化が見られたことは、大きな手応えとして印象に残っている。

後半では資産運用に関するIQの側面を掘り下げた

講義の後半では、資産運用に関するIQの側面を掘り下げた。現在の日本のインフレ率がおよそ3%で推移していることを踏まえ、現金だけを保有し続ける場合、長期的には購買力が目減りする可能性がある。

その対策として、株式、債券、不動産、金、暗号資産など、複数の資産に分散して保有する重要性を説明した。中でも、少額から始められ、長期の資産形成に適している方法として株式投資を取り上げた。

個別銘柄への投資は難易度や価格変動の幅が大きいため、日経平均株価や全世界株式などの指数に連動するインデックス投資の考え方と、その再現性についても解説している。

NISAやiDeCoといった非課税制度についても詳しく説明

あわせて、NISAやiDeCoといった非課税制度、さらに2027年1月開始予定の「こどもNISA」にも触れ、制度面からどのような支援があるのかを具体的に説明した。

最後に「資産運用は大きな金額を一度に投じることよりも、できるだけ早く始め、長期で続けることによって複利の効果を高められる」という点を強調して締めくくった。

当日は、読売新聞、朝日新聞、神奈川新聞、タウンニュースの取材も入り、山口氏への金融教育や寄付に関するインタビューが行われた。生徒への取材も実施され、多くの生徒が「複利の効果の大きさに驚いた」と語っていたことが印象に残っているという。

山口氏の今後の金融教育の取り組みにも注目してみて。

バイアンドホールド公式サイト:https://financial-free-college.jp ライオン兄さんメディア実績ページ:https://financial-free-college.jp/media

(佐藤 ひより)

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