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いつか使うかも…は大体使わない!片付けのプロが「もっと早く手放せば良かった」と思うもの3選

  • 2026.2.27

整理収納アドバイザーの大森智美です。モノとの付き合いは新しく購入する時よりも、処分する時の方がエネルギーを使います。だからこそ、なかなか処分に踏み切れなかったり、まだ使えそうなものをキープして溜め込んだり…。でも、日々生活しているとモノは増えるので手放しも大事。今回は筆者が「もっとはやく手放せば良かった」と思うものをお届けします!

①捨ててもなんとかなるモノ

片付けよう!と考えた時に「何から手をつけていいか分からない…」そんな方も多いのではないでしょうか?

モノが多くて片付かない場合「なくても問題のないもの」がたくさん家の中に潜んでいます。例えば、明らかに不要だと判断できるモノだったり、またすぐに手に入るモノだったり、代用が効くモノ、必要以上に持ちすぎているモノなど…。

そういう「捨ててもなんとかなるモノ」を早めに見極めて処分したり、必要な量に厳選することで家の中が見違えるようになると実感しています。

【例えば…】

・紙袋

・すぐに判断できる紙物、書類

・いつか読もうと思っているフリーペーパーや雑誌

・多すぎるインナー類や靴下

・多すぎるハンカチやタオル

・使用頻度のわりに溢れている製菓・お弁当グッズ

・いつか使おうと思っている試供品やミニ調味料

・なにかでもらったおまけや粗品

②今後使うイメージのわかないモノ

片付ける上で、なかなか手ごわいのがこの部類。

例えば、過去着ていた服やバッグ、靴でも特にお気に入りだったり高かったものだけれど今は使っていないモノ。そういうモノは大事に使っていたりしまいこんだりであまり劣化しておらず余計手放しにくいのです。

筆者も「高かった」「好きだった」という思いに執着してしまいなかなか処分できない服がいくつかありました。

そんな時に考えて欲しいのが「今後使うイメージが具体的に湧くかどうか」。具体的にイメージできるものはそもそも残すかどうか悩まないです。

見るたびに「どうしよう…」と悩んでいるのであれば早めに手放すと良いかもしれません。筆者も手放したことで、モヤモヤ悩んでいた気分がスッキリし収納も余白ができ、何よりクローゼットが「着る服だけ」になって清々しい気持ちになりました。結局とっていても着ないので困る事もありませんでした。

また、子供の成長やライフステージの変化により使わなくなったモノもあると思います。

今後使うイメージが湧かなくても取っておきたいモノは「思い出ボックス」などに収納場所を変えるのも一つの手です。

【例えば…】

・もう着ないけれど、高かった服や靴。

・今は使っていないブランド品。

・過去、好きだったモノ。

・子どもが小さかった時のモノ。

・過去の趣味のモノ。

・今後使わないけれど、思い出が残っているもの。

③収納を占領しているモノ

収納やいわゆる「物置部屋」を占領している「使っていないモノ」はありませんか?

いつか使うかも?まだ必要かも?と取っているうちに存在を忘れていたり、新しい家電を買ったのにまだまだ使える古い家電をキープしていたり。子供の成長や、ライフステージの変化によって使用頻度が極端に減ったものがずっと収納の中に入っている…なんてこともあるかもしれませんね。

筆者はいただいた引出物や来客用の布団が収納を圧迫していたことがありました。

収納の容量は、最初からほぼ決まっています。使っていないものを手放すことで日々使うモノを収納できたり、空間を有効に使うことができます。早めに処分したり手放してモノではなく人間が広々と空間を使える環境にしたいですね。

【例えば…】

・数年使っていない家電

・数年使っていない、流しそうめん機やかき氷器など

・数年遊んでいないオモチャ

・来客用の布団

・引出物やいただきもの

・使い切れないほどのおさがり服

いかがでしたか?なかなかモノを手放せなくて悩んでいる方も多いと思います。悩んでいるということは自分の中でもう答えは出ているのかも。

記事を参考に手放せそうなものからチャレンジしてみてくださいね!

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