1. トップ
  2. 「火事です!」非常ベルが鳴った直後→医師「はじめようか!」避難訓練じゃないのに…警報スルーで処置開始したワケ

「火事です!」非常ベルが鳴った直後→医師「はじめようか!」避難訓練じゃないのに…警報スルーで処置開始したワケ

  • 2026.6.21

やよいかめさんは、夫と娘・息子との4人暮らし。

風邪が長引き、微熱や鼻づまり、血の混じるタンなどの症状が続いていたやよいかめさん。夫の転勤による引っ越し後に病院を受診するとポリープが見つかり、病理検査の結果、医師から「ガン」と告げられます。

ショックを受けながらも、「家族のためにも絶対に治す」と治療を決意。ガンを小さくしてから手術を行う方針となり、切開手術と内視鏡手術のどちらを行うかは、抗がん剤治療後の腫瘍の大きさを見て判断することになりました。

入院して2回の抗がん剤治療を受けた後、治療の効果で腫瘍は縮小。内視鏡手術で対応できることがわかり、やよいかめさんと家族は安堵します。

そして手術は無事に終了。術後の痛みは落ち着いたものの、鼻の中にぎゅうぎゅうに詰められた包帯に苦しめられることになり…?

やよいかめさんの『鼻腔ガンになった話』をご覧ください。

鳴り響く非常ベルとズルズル抜ける包帯。カオスすぎる空間に唖然

undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト

突然、医師から「今から鼻の包帯を取ろうか!」と声をかけられたやよいかめさん。思わず緊張が走りますが、「包帯を取ったら明後日には退院しても大丈夫だよ」と言われ、感慨深い気持ちになります。

我が子のもとへ帰るために俄然やる気を出したやよいかめさん。しかし、医師がピンセットで包帯を抜こうとしたまさにその瞬間、大音量で火災報知器のベルが鳴り始めました。

undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト
undefined
ウーマンエキサイト

しかし、医師は「おそらく誤報でしょう」とニッコリ笑い、まさかの処置をそのまま続行します。

非常ベルがけたたましく鳴り響くなか、鼻から包帯がズルズルと抜かれていく過酷な処置が無事に終了。もの凄く長く感じられた体感時間のなか、心の中でひたすら叫び続け、真っ白に燃え尽きるほどどっと疲れてしまうやよいかめさんなのでした。

大音量の非常ベルが鳴る中で痛みを伴う処置を耐え抜いた姿には、本当にお疲れ様と声をかけたくなりますね。過酷な闘病を乗り越え、家族の待つ家へ帰る喜びは、きっと何にも代えがたいものだと改めて気づかされます。

やよいかめ

 



 

▶ 退院目前…思い出されるステージ4の大腸がん…亡くなったのは…次の話を読む

退院後の食事はどうすればいい? 栄養のプロに聞いてみることに…【鼻腔ガンになった話 Vol.62】
退院後の食事はどうすればいい? 栄養のプロに聞いてみることに…【鼻腔ガンになった話 Vol.62】

▶【全話無料】1話目から読む

ただの風邪だと思っていたけど…2児の母が鼻腔ガンになりました【鼻腔ガンになった話 Vol.1】
ただの風邪だと思っていたけど…2児の母が鼻腔ガンになりました【鼻腔ガンになった話 Vol.1】

クリエイター情報

ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトは、ママを中心とした女性向けの情報サービスサイト。数年先のことまで考えて、子育て・くらし・レシピ・ハンドメイド・ビューティの情報がセレクトできるように、最新情報やランキング、すぐに役立つサービスをお届けします。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ