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「デブ」「人生終わってる」カップル客に罵られた弁当屋の女店員が「良かった」→続く痛恨の一言で客の男が赤っ恥

  • 2026.6.10

食べることが大好きな25歳の甘実杏子。お弁当チェーン「ハニーフーズ」のデリバリー部門責任者ですが、現場で働くことが好きで、今もキッチンカー「ミツバチ」に乗り自らお弁当を作っています。

ある日、杏子は「ディアマンテ」のオフィスビル前で、1か月限定の営業を始めることに。営業開始前の挨拶で会社を訪れた杏子は、そこで働く高校時代の親友・舞花と偶然再会します。かつて舞花は、太っていたことを理由に失恋し、杏子に八つ当たりしたまま絶縁状態に。しかし再会した舞花は、見違えるほどスリムな美女になっていました。

舞花は昔と変わらない体型の杏子を見下し、容姿いじりや彼氏自慢でマウントを取りますが、純粋な杏子にはまったく通じません。

そんな中、舞花が極端に食事を避けていることを知った杏子。心配した杏子は、舞花でも安心して食べられるお弁当を作ろうと考えますが…?

Googirl『【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話』をご覧ください。

「そんなカリカリの腕で…」体型いじりをしてきた男への痛烈なカウンター

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杏子は「脂質もカロリーも半分以下」とお弁当を勧めますが、舞花は「いらない。今から彼氏と食事だし、私までデブにする気?」と一蹴。「ご飯で元気になるなんて子供みたい。だからみっともなく太るのよ」と言い放ちます。

そこに舞花の彼氏・律が合流。律は杏子とお弁当を見るなり、「こんなの食ったらおデブちゃんになる。デブは性格悪いからな」と嘲笑います。

さすがの杏子もカチンときて、「私が太っているのは食べ過ぎる私個人の問題。うちのお弁当を悪く言うのはやめて!」と反論しました。

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すると律は、「君みたいなおデブちゃんには無縁のエリート男だと思って。こんな弁当作ってハッピーとか、人間として終わってる」と鼻で笑います。舞花も「T大卒のイケメンエースなの」と自慢げに同調。

しかし杏子は負けじと、「あなたのような男性には興味ないので無縁で良かった。あなたこそ少しは太って筋トレしたら?そんなカリカリの腕じゃ彼女を助けられない」と一喝します。

コンプレックスを突かれ激怒した律は、杏子が持つお弁当を地面に払い落とし、「二度とみっともない体を見せるな!」と言い捨てて去っていきました。

お弁当や体型をめぐって激しい口論になり、最後は感情が爆発して最悪な結末に。外見への執着や他人へのリスペクトの欠如が生んだ今回のトラブルに、言葉を失ってしまった方も多いのではないでしょうか。

(Googirl)

 



 

▶ 「余計なことしないで」取り残された舞花。後日、目を疑う姿に…次の話を読む

【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第13話】
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【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第1話】
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