1. トップ
  2. 客「女として終わってる」同僚「確かにデブっすけど」→太った女店員を罵倒する美人客に、同僚男がスカッと発言

客「女として終わってる」同僚「確かにデブっすけど」→太った女店員を罵倒する美人客に、同僚男がスカッと発言

  • 2026.6.7

食べることが大好きな25歳の甘実杏子。お弁当チェーン「ハニーフーズ」のデリバリー部門責任者ですが、現場で働くことが好きで、今もキッチンカー「ミツバチ」に乗り自らお弁当を作っています。

ある日、杏子は「ディアマンテ」のオフィスビル前で、1か月限定の営業を始めることに。営業開始前の挨拶で会社を訪れた杏子は、そこで働く高校時代の親友・舞花と偶然再会します。

かつて太っていたことを理由に失恋し、杏子に八つ当たりしたまま絶縁状態だった舞花は、見違えるほどスリムな美女に変身していました。そんな舞花は昔と変わらない体型の杏子を見下し、容姿のイジリやエリート彼氏の自慢など猛烈なマウントをとりますが、純粋な杏子にはその嫌味がまったく通じません。

そして翌日、舞花は杏子のキッチンカーを訪れ…?

Googirl『【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話』をご覧ください。

「女として終わってる」聞こえるように悪口を言う舞花の執着

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

杏子は嬉しそうに「日替わりのチキン南蛮がオススメ」と話しかけますが、舞花は「そんな油の塊食べるわけない。サラダボウルでいいわ」と呆れ顔。一生懸命お弁当を作る杏子を見て、「あ~あ、汗まみれになってみっともない」と笑います。

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

そこに舞花の先輩・絹江も合流すると、舞花の暴言は加速。「なんか憐れですよね。大学も行かずお弁当屋で汗だらけで働いてるなんてみじめ。せめてダイエットして人並みになればいいのに」と見下します。

絹江が否定しても舞花は止まらず、「高校時代からドカ弁食べてた。女として終わってるわ。デブをデブって言ってるだけ」と、わざと杏子に聞こえるように言い放ちました。

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

しかし杏子はめげず、「昔からデブだったし『あんこ』って呼ばれてた。でも私、あんこ大好きだからイヤだったこと一度もないよ!」と明るく返します。

さらに、一緒に働くキッチンカーの店員も「杏子さんは癒し系デブだからそのままでいい。痩せててキレイでも、人の悪口を平気で言うヤツよりよっぽどいい」と応援。

杏子は周囲の客に「美味しさは保証します!食材や油にも気を使ってるから、デブになる心配はありませんよ!」と笑顔で呼びかけます。それを見た舞花は、「自分の体型をネタにお客に媚びるなんて最低。私は生まれ変わってよかった」と、鼻で笑うのでした。

容姿のコンプレックスから過剰に攻撃的になる舞花と、自分の個性をポジティブに受け入れて誇りを持って働く杏子。どちらの生き方や考え方に共感できるか、見る人によって意見が大きく分かれるところなのかもしれません。

(Googirl)

 



 

▶ 「太るのを異常なほど怖がってる」先輩が明かす舞花の闇…次の話を読む

【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第9話】
【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第9話】

▶【全話無料】1話目から読む

【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第1話】
【スカッと漫画】「太った女に価値はない!」最低エリート男を一刀両断した話【第1話】

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる