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無神経男「ドブみたいな色」彼女の持ち物を“褒めた”はずがデート終了→翌日の『お詫び』で彼女がさらに激怒したワケ

  • 2026.5.23

志保は、同じ会社に勤める瑛斗と付き合っています。


もともと志保は瑛斗の顔がドストライクで、密かにファンのような気持ちで彼を見ていましたが、飲み会をきっかけに連絡を取るようになり、志保から告白して交際がスタートしました。

憧れの相手と付き合えることに夢のような気持ちを抱いていた志保ですが、次第に瑛斗のデリカシーのない言動に違和感を覚えるようになります。

最初は嫌われたくない一心で笑って受け流していましたが、しつこい体型への揶揄に、やがて志保もはっきりと拒絶の意思を示すようになっていき…?

Googirl『【恋愛漫画】イヤよイヤよも好きのうち? 私の彼氏は嫌知らず』をご覧ください。

これって本当に「褒め言葉」?

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財布を新しく替え、「可愛いでしょ?」と瑛斗に尋ねた志保。すると瑛斗は、「なんかドブみたいな色。でも志保が気に入ってるならいいんじゃない?そのドブ色の財布」と答えました。志保が抗議しても、「ほんとのこと。いいじゃん、ドブ色の財布、志保によく似合ってる。褒めてるんだからもっと喜びなよ」とまで言い始めます。

志保は「全っ然嬉しくない!」と不快感を露にしますが、瑛斗は「こっちは褒めてやってんのに。最近カリカリし過ぎ。何かと難癖付けてキレてきて、カルシウム足りないんじゃない?」と言う始末。志保は怒って帰宅しました。

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一方の瑛斗は、会社で同僚に「財布を褒めたのに志保が突然キレて帰った」と愚痴をこぼしており、自身の非を全く自覚していません。

通りかかった志保に瑛斗が声をかけますが、志保は冷たい対応。すると瑛斗は突然「いい加減機嫌直せって」と言って志保の鼻をつまみます。志保が嫌がっているのにも気づかず、「カルシウムたっぷり入ってるものでも食べに行くか」と無神経な発言…。「結構です」と答える志保の鼻をしつこくつまむ瑛斗に、「だからやめてってば!」と声を荒げ志保はその場から立ち去ります。

「おー怖。な、言ったとおりだろ?」と同僚に同意を求めますが、そばで見ていた同僚は「悪いのこいつじゃね?」と心の中で呆れ果てるのでした。

新調した財布を「ドブ色」と呼ばれ、不快感を露わにする志保の態度を「褒めてるのにキレられた」と周囲に吹聴する瑛斗。親しき仲にも礼儀があるべきパートナー関係において、無意識の無神経さがどれほど心の距離を広げてしまうのか。改めて「言葉の重み」を考えさせられるエピソードです。

(Googirl)

 



 

▶ 友人「憧れの彼とはどうなの?」相談すると…返ってきた思わぬ言葉。次の話を読む

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