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妻「安い買い物でしょ」夫に内緒で110万クレカ決済→「必要経費だもん!」と称する使い道に唖然

  • 2026.5.18

ミホは、夫・信行と息子・カナトと3人暮らし。
彼女の夢は、息子をアイドルに育て上げる“ステージママ”になることでした。

自分の推しである韓流アイドルに近づくという思惑もあり、養成所も韓国の芸能事務所に関連する場所を選択。SNSでは「アイドルのママ」として称賛を浴び、その反応に快感を覚えるようになります。

一方でカナトは、同じ養成所に通うタクマとも仲が良く、タクマはカナトの「アクションの才能」に気づき、素直に励まし合う関係です。しかしミホは、カナトがセンターに選ばれない一方でタクマが目立つことを不満に感じ、タクマ親子を一方的にライバル視するようになります。

さらに「カナトを貶めようとしている」と決めつけ、仲良くすることさえ禁じるなど、過剰な干渉を強めていきます。回りが見えず暴走していくミホの様子に、夫の信行とカナトは次第に不満を募らせていき…?

Googirl『【漫画】息子をアイドルにする! ステージママを夢見た女の転落劇』をご覧ください。

「自分が一番美しくなきゃ」アイドルの母という幻想に溺れ、借金を繰り返す姿にあ然

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クレジットカードの請求が高額な買い物が多いことを指摘した信行。「事前に相談して」と言われ、表面上は聞き流したものの、心の中では「私の買い物ひとつやふたつでネチネチと」と毒づいていました。

彼女にとってこれらは単なる浪費ではなく、「アイドルのママ」という輝かしい地位にふさわしい自分であるための必須経費だったのです。

ところが、信行のクレジットカードだけではなく、自分名義のクレジットカードでも買い物をしていました。今のタイミングでは信行にお金はもらえず、自分は貯金もないため、リボ払いを申し込むことにします。

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9万円のブランドの限定バッグを購入したいミホ。「これで稽古場に行けば絶対目立つし!タクマの母が羨ましがるの確定!」と考えているようです。結局欲には勝てず、購入してしまいました。

さらに、「使えるお金がないなら、使えるカードを作ればいいだけ」と新たに審査の甘いクレジットカードを作っていました。そして、カナトが有名になり、推しに言い寄られることを想像して1人にやけていました。

しかし、食費までコスメ代に使い果たした結果、ついに冷蔵庫は空っぽに。追い詰められたミホは資産家の叔母に連絡をすることに。

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叔母を心配するフリをして連絡したミホ。「音楽番組にバックダンサーでデビューできるかもって話もある」と大嘘をつき、お金がかかり困っていることを伝えました。

叔母からはすぐに2万円が振り込まれ、「一丁上がり!」と満足げなミホなのでした。

見栄のために食費まで使い込み、親族に嘘をついてまでお金を無心するミホの行動には呆れてしまいますね。我が子の将来よりも自分の欲望を優先して暴走を続ける姿には、親としてのあり方を考えさせられます。

(Googirl)

 



 

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