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「静かにさせろ」小1母の部屋にクレームが…→判明した“騒音の正体”に住人騒然「まさか」「てっきり子どもだと」

  • 2026.5.19

みかこは、夫・英明と小学校1年生の息子・聡と3人暮らし。

聡の入学の前に、学校や駅から近いマンションへ引っ越してきました。しかしある日を境に、ポストにゴミが入れられるようになり、「子どもがうるさい。静かにさせろ」と書かれた手紙まで届くようになります。騒音には十分気を配っていたみかこに心当たりはありません。

さらに、聡と仲の良い子どもの母親・小林からは挨拶を無視され、明らかに敵意を向けられます。みかこは嫌がらせの犯人が小林ではないかと疑いますが、小林も同じように嫌がらせの手紙を受け取っていたことが判明。互いに相手を犯人だと思い込んでいたことが分かります。

そんな中、嫌がらせ事件に新たな進展が…。

Googirl『【漫画】家のポストにいやがらせ…犯人は…』をご覧ください。

無自覚な隣人に下の階の住民がブチ切れ!子どものせいだと信じ込んでいた音の正体

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ある日、みかこの下の階に住む瀬戸内と、みかこの隣に住む門口が揉めているところに遭遇。瀬戸内は、「子どもの声かと思えば大人だったなんて!どうりで忠告してもいつまで経っても静かにならないわけよ!」と激昂しています。

みかこが問い詰めると、これまでの嫌がらせの手紙は自分が送ったものだと認め、謝罪しました。瀬戸内の話によると、騒音の主はみかこや小林ではなく、門口だったことが判明します。

門口は以前から住んでおり、挨拶もきちんとして好印象だったよう。しかし半年ほど前から、家の中で大声出したり走り回っているかのようなバタバタした音や、21時を過ぎても大音量の音楽などに悩まされるようになります。

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瀬戸内はどこかの家の子どもが騒いでいると思い込み、みかこたちのポストに手紙を入れていたのです。しかし先ほど、門口がゾロゾロと人を連れて出てくる場に遭遇し、彼が室内で料理教室やライブ配信を行っていたことが分かりました。門口は「鉄筋コンクリートだし、21時くらいにライブ配信してるけど、クレームきたことないよ」と笑顔で話しています。

騒音の犯人が判明し、怒りに任せて思わず「おまえかーーっ!」と叫んだ瀬戸内。それでも門口は、「こんなに迷惑になってるとは、気づかなくてすみません!今後は気をつけます」と素直に頭を下げたことで、瀬戸内もその謝罪を受け入れるのでした。

騒音の原因を子どもの声だと決めつけ、無関係な住民に手紙を送っていた瀬戸内と、ライブ配信などで周囲に無自覚な迷惑をかけていた門口。マンションという共同生活の場で、思い込みによるトラブルや生活音への配慮の難しさを改めて考えさせられるエピソードですね。

(Googirl)

 



 

▶ 「これで一件落着」犯人が見つかりホッとした直後、妻が青ざめたワケ…次の話を読む

【漫画】家のポストにいやがらせ…犯人は…【第10話】
【漫画】家のポストにいやがらせ…犯人は…【第10話】

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【漫画】家のポストにいやがらせ…犯人は…【第1話】
【漫画】家のポストにいやがらせ…犯人は…【第1話】

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