1. トップ
  2. 私物PCを勝手に持ち込んだ“自称・仕事デキる”男→直後、彼の姿に女性陣がドン引きしたワケ

私物PCを勝手に持ち込んだ“自称・仕事デキる”男→直後、彼の姿に女性陣がドン引きしたワケ

  • 2026.5.21

父が病に倒れたことをきっかけに、夢だった塾講師の道を諦め、広島の実家の不動産会社で働いてきたミノリ。父の復帰の目処が立ち、再び自分の夢に向き合うことを決意します。

そんな中、子ども向けプログラミング教室の講師という新たな道を紹介され、職業訓練校のプログラマー養成科に通い始めることに。
ところが、自習中に「教えてあげる」と距離を詰めてきたクラスメイト・下松の言動に、ミノリは戸惑いを隠せません。

さらに下松は、“嘘のフィアンセ・樹里亜”の存在をちらつかせながらミノリの警戒心を解こうとし、自分では「落とした」と思い込んでいる様子。しかし実際には完全に引かれ、周囲からも警戒される始末です。

そんな絶望的な温度差に気づかないまま、下松の暴走はエスカレートしていき…?

Googirl『【恋愛漫画】イマジナリー彼女持ちのストーカー男を撃退! その後の悲惨な末路とは』をご覧ください。

恐怖の待ち伏せ!?「急ぐので」と断っても通じない

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

一方、授業ではどんな難問も鮮やかに回答するため、下松は一気にクラスの中心的存在となりました。しかし、調子に乗った彼は次第に傍若無人な振る舞いが目立つようになります。私物禁止のルールを無視して「支給品は見にくい」と自前のノートパソコンを持ち込む始末。

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

しかし下松は授業中、持ち込んだパソコンでゲームをしていました。その姿にミノリは、「やっぱり関わってはいけない人間だ」と改めて確信します。

自習時間になっても、ゲームをしながら居座り続ける下松。チラチラとミノリを盗み見ながら「さて、帰るかな」とわざとらしく独り言を言って気を引こうとしますが、ミノリは内心喜びつつ勉強に集中します。

30分後、ミノリはようやく勉強を終えて帰ることにしました。

undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl
undefined
Googirl

そこにはなぜか待ち伏せをしていた下松の姿が。「ミーノリッ!一緒に帰ろうぜ」と再びウィンクで誘う彼に、ミノリは「急ぐので」と拒絶します。しかし、下松は嫌がられていることに一切気づかず「俺も付き合うよ」としつこく声をかけてきて…。最後はダッシュで逃げ帰るしかなかったミノリなのでした。

ルール違反や強引な待ち伏せを「自分なりのアプローチ」と履き違えている下松。相手の拒絶が届かないほど一方的な好意は、時に恐怖を感じさせるものなのかもしれません。

(Googirl)

 



 

▶ 恐怖に震えるミノリ。一方、勘違い男を翌日待っていたのは…次の話を読む

【恋愛漫画】イマジナリー彼女持ちのストーカー男を撃退! その後の悲惨な末路とは【第12話】
【恋愛漫画】イマジナリー彼女持ちのストーカー男を撃退! その後の悲惨な末路とは【第12話】

▶【全話無料】1話目から読む

【恋愛漫画】イマジナリー彼女持ちのストーカー男を撃退! その後の悲惨な末路とは【第1話】
【恋愛漫画】イマジナリー彼女持ちのストーカー男を撃退! その後の悲惨な末路とは【第1話】

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる