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加害者の母「うちの娘がやりました」保護者会でいじめを謝罪→被害者の母が「責められない」と返したワケ

  • 2026.5.20

まゆみは、長女・ほのかと次女・まいのママ。

幼稚園時代からのママ友である、りんのママ・あきこ、あおいのママ・よしえと今も交流を続けています。しかし、まゆみはその中のひとり・よしえに苦手意識がありました。

ほのかとあおいのクラスではトラブルが続き、人間関係も不安定な状態に。その中心には常にあおいの存在があり、周囲の子どもたちも少しずつ影響を受けていきます。

同じクラスのマサトに想いを寄せるあおいは、いつもマサトと仲の良いモテ香のことをよく思っていません。やがて、りんやワキコを巻き込み、モテ香のランドセルに傷をつけるという嫌がらせにまで発展してしまいます。

その後、クラスで懇談会が開かれ、ワキコの母が手を挙げて…?

原黒ゆうこさんの『ママ友がモンペだった話』をご覧ください。

「うちの娘が…」明かされた真実と涙の謝罪

懇談会の場で、ワキコの母は自分の娘が関わっていたことを明かし、頭を下げて謝罪します。涙を流しながら、その責任と向き合う姿が見られました。

オニザワ先生は、子どもが間違いを犯すこともあるとした上で、その間違いに親が向き合うことの大切さを語ります。そして、今の母親の姿勢や涙が、子どもにとって大きな意味を持つことを伝えるのでした。

それに対し、被害を受けた側の母もまた、これまでの気持ちや相手の謝罪を受け止めながら、簡単には割り切れない思いを抱えていました。もし自分の子どもが被害者だったら、あるいは加害者だったらと考えるきっかけとなる懇談会だったのでした。

懇談会という場で我が子の非を認め、涙ながらに謝罪したワキコのお母さんの姿には胸が締め付けられますね。子どもが過ちを犯したとき、親としてどう向き合うべきなのか、改めて深く考えさせられる出来事です。

原黒ゆうこ

 



 

▶ 加害者はあと2人いるはず…懇談会に来ない親たち、一体何が?次の話を読む

「怒りや悲しみでいっぱい」と語る被害者の母…問われる加害者側の対応は?【ママ友がモンペだった話 Vol.28】
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グループに居る苦手なママ友…子どもの言動にも気になる点が【ママ友がモンペだった話 Vol.1】
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