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「子育てはおまえの仕事だろ」生活費をケチる夫に“泣いて抗議”する妻→「いい加減にしなさい!」義母が救世主になった瞬間

  • 2026.3.25

小学生の息子と幼稚園に通う娘がいる千秋。夫は家事育児に非協力的な上、義母の世話で仕事に出られず、日々切り詰めた生活を送っています。

彼女の頭にあるのはお金のやりくりばかりで、ママ友に対し「お金と暮らしに余裕があるんだから、余裕なく苦しんでる私を助けてほしい」と考えていました。そのため、外出時の支払いも自分が損をしないようママ友たちに負担させていたのです。

しかし、そんな千秋をママ友たちは疎ましく思っていました。次第に誘われなくなり、企画した卒園旅行も断られてしまいます。さらに、「価値観が合わない」「損得でママ友している」と言われた千秋は、「どうして自分ばかり人生損な目に遭うの!」と悔しさが込み上げてくるのでした。

みゆきさん、ますまゆさんの『自分だけ損してる』をご覧ください。

ママ友なんて意味ない…全否定されて落ち込む私に夫が放った無神経な一言

ママ友たちから卒園旅行を断られた日の夜、千秋は帰宅した夫に「卒園旅行…やっぱりいかないことになったから…」と報告しました。

しかし、落ち込んでいる千秋に、夫は「旅行したって意味ねーだろ」「ママ友なんてなんの役にも立たないじゃん」と言ってきたのです。

その言葉に千秋は、「あなたが子育てを一緒にやってくれないのがいけないんだよ!」と怒りをぶつけました。

夫から「子育てはおまえの仕事だろ」と言われ、家計に余裕はない中やりくりしているみじめな気持ちを打ち明けた千秋。そこでようやく、「みんなに甘えすぎてしまったんだ」と、自分の態度が招いた結果だと気づいたのです。

そんな時、義母か「あなたって人はほんとに恥ずかしい…!」と、怒られてしまいました。

しかし、義母が叱責したのは夫の方。夫は義母から年金を受け取っていたにも関わらず、自分の趣味に使っていたというのです。

今まで“自分だけ”が不幸だと思ってきた千秋は、「お義母さんは気づいてくれてた…!」と、孤独でつらい気持ちを理解してくれた人が現れたことに幸せを感じるのでした。

「自分だけが不幸」という思い込みは、時に周囲への甘えや傲慢さに形を変えてしまいます。千秋の態度は自業自得ですが、義母という真の理解者がいたことに救われますね…!

原案:みゆき、コミカライズ:ますまゆ

 



 

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「俺が養ってるから遊ぶ必要ない」と主張する夫…家計を決めるのは誰!?<自分だけ損してる 16話>【私のママ友付き合い事情 まんが】
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