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夫と不倫した女「慰謝料請求しても構いませんよ」余裕かます→妻「気づいてないの?」女を黙らせた“急所を突く指摘”

  • 2026.3.31

保育園に通う娘・アカリ、夫・タダシと暮らすライコミ。同じIT系職場の夫と協力し“かなり理想的な夫婦”だと自負していました。

しかしタダシは、ライコミの産休中に入ったインターン・矢部マリアと不倫関係に。マリアはアカリに近づき、お下がりや“髪飾り”を贈って懐柔します。その後、“髪飾り”から発覚を恐れたタダシが別れを切り出すと「別れるなら妻に不倫をバラす」と脅されてしまいます。タダシは逆襲しようとするもマリアの素性を何も知らず、焦ってライコミに不倫を自白。

翌日、憤るライコミが同僚に相談すると、マリアが社内で不倫を繰り返していたことが判明。夫も標的だったと知ったライコミは、マリアを自宅に呼び出し、直接問い詰めることにしたのですが…?

新垣ライ子さんの『娘と可愛いお姉さん』をご覧ください。

「裏切っても娘は大事?」既婚者を狙う魔性の女の真意は…

ライコミが、夫との関係を問い詰めると、マリアは不倫をあっさり認めてました。すると、慰謝料を請求してもかまわないとする一方、自分の夫からも慰謝料を請求すると言い出したのです。

しかし、矢部マリアは実は独身で子どもも夫もいませんでした。苗字が変わったのも、両親が離婚したからだったのです。

ライコミは、事前にマリアの母親に事情を聞いていました。マリアの両親の離婚原因は“父親の不倫”。相手の女性がマリアと仲良くなり、今のマリアと同じことをしていたらしく…。

不倫相手の男性が子どもに嫌われるように仕向けていたと話すマリア。家族を壊した父親への復讐を果たそうとしていたようですが、ライコミは冷静に「その女性は今のあなたと同じ立場ですよね」と指摘するのでした。

憎むべき相手と同じ土俵に立っても心は救われません。彼女の生い立ちには同情しますが、負の連鎖を断ち切るには、憎しみではなく自分自身の人生を愛することだと気づいてほしかったですね…。

マンガ:新垣ライ子

 



 

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一番憎い相手と同類に…“家族を壊した女”に罪はないのか?【娘と可愛いお姉さん Vol.45】
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