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「不登校だった時期もあった」意外な幼少期を明かした【映画主演女優】とは?

  • 2026.4.12
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の裏側には、タレントたちの意外なエピソードや共感できる人生経験が溢れています。今回は、女優として活躍し続けるあの有名人が、主演短編映画『柊吾のこと』の舞台あいさつで語った、自身の過去や家族とのリアルなエピソードをご紹介。一体、この女優とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

「自分も不登校だった時期もあった」と告白した女優とは?

2026年3月16日、大阪市内で開催された映画『柊吾(しゅうご)のこと』の舞台あいさつ&トークショーが話題となりました。この映画で、不登校の子どもを持つ主人公・秋帆を演じた女優は、自身も小学生の子どもを持つ母としてのリアルな感覚を役に持ち込んだと語っています。また、彼女は子どもの頃、「自分も不登校だった時期もあった」との告白も。

家族や自分自身の経験が、物語や役作りに大きな影響を与えることを語ったこの女優。いったい、『柊吾のこと』で主婦・秋帆を演じたのは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2015年に俳優・戸次重幸さんと結婚
  2. 映画やドラマで主演経験多数、2児の母

「私も自分が辛いときとか小学生のときに学校に行けなかった状況のときに、すごくエンタメに救われた。」

答えは……市川由衣さんです!

2026年3月16日、大阪市内でおこなわれた映画『柊吾のこと』の舞台あいさつとトークショーでのエピソードです。市川由衣さんは本作で不登校の柊吾の母親・秋帆役を熱演。ご自身も小学3年生の子どもを育てている母親だけに、「自分が私生活でリアルに感じていることが役作りに生きた」と語りました。

市川さんは「自分も不登校だった時期もあった」と率直に明かし、「なので母と子ども、どっちの気持ちもわかる」と両方の視点で役に向き合ったことをコメント。また、「私も自分が辛いときとか小学生のときに学校に行けなかった状況のときに、すごくエンタメに救われた。“このドラマの続きが見たいから来週までは頑張ろう”とか」と語っています。「いなくなってしまいたいぐらい辛いときもあった」という市川さんですが、自身を支えたエンタメの力が女優を志すきっかけになったと振り返りました。

映画のオファーを受けた理由については「最悪な気持ちになった日があってもまた明日が来ると伝えられたらと思って役を受けた」とさわやかに明かしています。観客に「こういった映画が誰かのネガティブな気持ちとか頑張るきっかけやヒントになったらと思います」と呼びかけ、会場には温かな拍手が広がりました。

『柊吾のこと』は、母親の自己犠牲や家族のすれ違い、不登校といった社会的テーマを盛り込んでいますが、「誰にでも起こりうること」と監督、キャストともに語っています。市川さんの発言からも、実生活を通じて役がよりリアルになったことがうかがえます。

エピソードを知るとより好きになるかも

市川由衣さんの人柄や家族への想い、そして女優という仕事に向き合う誠実な姿が垣間見える今回のエピソード。ただの演技ではなく、人生を投影させながらリアリティある役を作り上げていることが伝わります。
また、「エンタメの力に救われた」と語る姿には、同じように悩みや苦しみを抱える人たちへのメッセージや勇気が込められているように感じます。
映画だけでなく、市川由衣さん自身の生き方や言葉にも注目してみると、新しい発見があるかもしれませんね。