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「やりたくないとか思う日がなかった」NHK朝ドラヒロイン(23歳)『ばけばけ』“撮影終了”に「終わらないで」「ロス」殺到

  • 2026.3.16

2002年生まれ、宮崎県出身の髙石あかり(たかいし あかり)さん。2019年より俳優として本格的に活動を開始しました。

2023年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞し、一躍注目を集めます。現在は、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』にヒロイン・松野トキ役で出演中。さらなる飛躍が期待される注目女優のひとりです。

今回は、そんな髙石さんが2026年2月9日に投稿した「『ばけばけ』クランクアップいたしました!」というInstagramのポストをご紹介します。

『ばけばけ』クランクアップ!着物姿で満開の笑顔

2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、小説家兼日本研究者の小泉八雲とその妻・小泉セツをモデルとしたドラマ。明治初期を舞台に、2人の出会いや暮らしを描いた物語です。作中で、小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉セツは「松野トキ」という名前で登場。髙石さんはこのヒロイン・トキ役を演じています。

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@a_akari1219

そんな『ばけばけ』の撮影が2月7日にクランクアップ!髙石さんは、大きな花束を抱えた写真を投稿しました。着物姿のまま満面の笑みでピースサインを決める様子がとても可愛らしいですね。

キャプションには「楽しかったと全員で笑って終えることができました!」と、充実した撮影を振り返る言葉が綴られていました。

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@a_akari1219

2枚目には、くす玉を割った際の写真も。紙吹雪が舞い散る中、「祝 撮影終了」と書かれた大きな垂れ幕の前で花束を高々と掲げる髙石さん。朝ドラの座長にふさわしい、堂々とした振る舞いが印象的ですね。

髙石さんは、「初日からずっと変わらぬ愛情を向けてくださったばけばけチームの皆さんには感謝しかありません」と、キャストやスタッフへの想いを語っていました。

クランクアップにあたり、髙石さんは次のようなコメントも寄せています。

【髙石あかりさんコメント】 
朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした。
この一年間「行きたくない」とか「トキをやりたくない」とか思う日がありませんでした。撮影に入る前は「どんなに大変でも良い、それを経験しに行く」というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです。
お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。
本当に本当にありがとうございました!
出典:NHK公式サイト2026年2月9日発表のニュース「『ばけばけ』の撮影がクランクアップ」より

夢だった朝ドラヒロインを、全力で楽しみ抜いた髙石さん。その言葉のひとつひとつがとても温かく、胸に響きますね。

「寂しい」「ロスになりそう」クランクアップを惜しむ声が続々

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@a_akari1219

クランクアップを報告したこちらの投稿には、ファンからも「お疲れ様でした」「素敵な作品をありがとうございます」など、労いのコメントが殺到しました。また、「寂しい」「終わらないでほしい」「ロスになりそう」と、物語の終わりを惜しむ声も多数寄せられています。たくさんの視聴者が『ばけばけ』を楽しんでいることが伝わってきますね!

撮影はクランクアップを迎えましたが、放送は3月28日まで続きます。最後までおトキちゃんとヘブンさんの物語を見届けましょう!


画像提供

2002年生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優として本格的に活動を開始。
2023年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、2026年に第50回エランドール賞を獲得。近年の出演作に日曜劇場「御上先生」、「アポロの歌」(W主演)、映画「遺書、公開。」、「ゴーストキラー」(主演)、「夏の砂の上」、「禍禍女」、Netflix「グラスハート」に出演。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務めた。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。