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妻「あの人ずぶ濡れだ…」同じマンションだったので傘に入れてあげた結果…“予想外の結末”に11万いいね!

  • 2026.3.29
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photoAC(画像はイメージです)

ご近所付き合いが希薄になっているといわれる現代。同じマンションに住んでいても、挨拶を交わす程度という方も多いのではないでしょうか。しかし、ちょっとした勇気を出して差し伸べた手が、思いもよらない素敵な交流につながることもあるようです。

mi(@miya_onigiri_2)さんが、「同じマンションの住人を傘に入れたことから始まった“現代版かさじぞう”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「優しさの連鎖」「心が温まりました」と注目を集めています。

いったいどんなエピソードだったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

雨の日に、ずぶ濡れになっていた同じマンションの方を傘に入れてあげたという投稿者さん。

それ以来、定期的にお菓子やフルーツのおすそわけが届くようになったそうです。そしてある日、ついに大量のお米が玄関前に置かれているのを発見!その光景を見た投稿者さんと旦那さんは、思わず「かさじぞうだ…」とハモってしまったのだとか。

現代のマンションを舞台に繰り広げられた、まるで昔話『かさじぞう』のようなエピソード。ひとつの親切が、こんなにも豊かな縁を結ぶこともあるようです。

さりげない一言から始まった交流

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---ほっこりしました!同じマンションの方を傘に入れた際、お相手とはどのようなやり取りがありましたか?

よくご挨拶する方だったので「よければマンションまで傘入りますか?」とお声がけしました!

---「おすそわけ」が届くようになり、お相手との距離が少しずつ縮まっていったご様子もうかがえれば幸いです。

最初は軽く挨拶するだけの関係だったのですが、お礼と一緒にお手紙も交換するようになり、会ったら立ち話をするような関係になりました!

---今回、お米が玄関前に置かれているのを見つけたときは、率直にどのように思いましたか?

いつもお互いの家のドアにかけられるくらいのボリューム感で交換していたので、「えらくどデカいのがきたな」と笑ってしまいました(笑)。

---「かさじぞうだ...」と旦那さんとハモった後の会話もお聞かせください。

その後、夫と一緒にあらためてかさじぞうの細かいあらすじを見返しました(笑)。

---ご夫婦で物語を読み返す光景、微笑ましいですね!素敵なエピソードありがとうございました。

『かさじぞう』実写版!

この投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

「かさじぞう」実写版ですね懐かしい!
これあるあるなんですけど、最初は、「お気持ちだけで…」ってなるけど 米来たら物語完成。
現代版の「かさじぞう」を見ているようで、心が温まりました。恩返しの連鎖が米にまで至る過程に、日本らしい情緒とご近所付き合いの妙を感じます。善意が形を変えて循環する様子は、まさに理想的なコミュニティの姿ですね。
ほんと、「情けは人のためならず」ですね。巡り巡って自分に還ってくる。自分でなくとも、近しい人に、とか。さりげなく自然に手を差し伸べられる人になりたいっす。

投稿者さんのさりげない一声が、こんなにも温かい関係を育んだなんて素敵ですね。「渡す側も、気軽に受け取ってもらえると嬉しい」というコメントも届いており、小さな親切のやり取りが、ご近所との縁をつないでいくのかもしれません。

取材協力:mi(@miya_onigiri_2)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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