1. トップ
  2. 髪の毛を結んだあとの“ゴム跡”気になる…→跡がつきにくくなる結び方に「目からウロコ」

髪の毛を結んだあとの“ゴム跡”気になる…→跡がつきにくくなる結び方に「目からウロコ」

  • 2026.4.20

家事や仕事をするとき、長い髪を結んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、ほどいてみるとゴムの跡がくっきり…気になるけれど、すぐに直すのは難しいですよね。

今回は、ゴムの跡がつきにくくなる髪の結び方を紹介します。ポイントを押さえるだけで仕上がりが変わりますよ。さっそく実践していきましょう!

やり方はねじるだけ

undefined

まずは、写真の左のような太めのゴムを用意します。今回は、太さが5mmのゴムを使用しました。これまで使っていた右側の細めのゴムよりも、しっかりとしたタイプです。

undefined

髪をひとつにまとめ、ゴムに一度通します。

undefined

そのままゴムを2〜3回くるくるとねじります。

undefined

ねじったら、あとはいつも通りに結ぶだけ。見た目は普段のひとつ結びと変わりません。

通常の結び方と比較してみると

undefined

本当に跡がつきにくくなるのか、細いゴムで通常どおり結んだ場合と、今回の方法で比較してみました。左が細いゴム、右が太めのゴム+ねじる方法です。

undefined

3時間後にほどいてみると、左はうっすらと結び跡が残っていました。一方、右は毛先の広がりはあるものの、ゴムの跡は目立ちにくい仕上がりに。同じ時間結んでいただけに、違いがはっきり出ていて驚きました。

ひと手間で仕上がりに差が出る

結ぶときに少しねじるだけで、跡の残り方が変わるのはうれしいです…!ほどいた後がきれいな状態だと、気分も上がりますよね。

ワンアクション加えるだけで、ゴム跡がつきにくくなる方法を紹介しました。日常的に髪を結ぶ方は、ぜひ一度試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。