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元『水曜日のカンパネラ』コムアイ、学生時代にSNSにアップしていた【恥ずかしすぎる写真】とは「消去してないの!?」

  • 2026.3.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月10日の配信回には、2012年から2021年まで音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』のボーカルとして活躍し、脱退後はアーティスト・俳優として活動するコムアイさんが登場。中学3年生でNGO「ピースボート」の門を叩いた体験や、意外すぎる音楽のルーツについて語りました。

中学3年生で単身「ピースボート」の事務所へ!募金活動を通して出会った”大人のサンプル”

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(C)テレビ朝日

エスカレーター式の進学校に息苦しさを感じ、図書室にこもる日々を送っていたコムアイさん。中学3年生のある夏、学校の外に居場所を求めて動き出します。夏休みの課題で「地雷」について調べていたところ、カンボジアの地雷撤去のための募金活動を行うNGOの存在をインターネットで発見。その団体こそが、居酒屋のトイレのポスターでおなじみの「ピースボート」でした。

「船の団体だとは知らなかった」と笑うコムアイさんは、高田馬場にある事務所へ単身乗り込みます。そして、高田馬場駅前での街頭募金活動に参加することに。中学生とは思えない行動力に、酒井さんは「すげえ!」と驚きを隠せない様子でした。

募金活動を通じてコムアイさんが夢中になったのが、一緒に活動する大学生や社会人へのインタビューでした。「どういう仕事をしてるんですか?」と片っ端から話しかけ、その人生に耳を傾けます。サラリーマン家庭で育ち、周囲の大人のほとんどが会社員だったコムアイさんにとって、そこで出会った「肩書きにとらわれない大人たち」の姿は衝撃的なものでした。

「サンプルが少なすぎた。自分がサラリーマンに向いていないのは分かっていたけど、他にどんな生き方があるのか全然知らなかった」と振り返ります。学校の外で出会った多様な大人たちの存在が、閉塞感に満ちていた中学時代の彼女を救ったのです。

ミスチルの写真をmixiにアップした黒歴史も!意外すぎる音楽のルーツ

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【サッカールヴァン杯 決勝 湘南ベルマーレ対横浜F・マリノス】 国歌独唱する「水曜日のカンパネラ」のコムアイ (C)SANKEI

後のアーティスト活動につながる音楽との出会いについても、赤裸々なエピソードが飛び出しました。コムアイさんの音楽ルーツとして真っ先に挙がったのは、ロックバンド『Mr.Children』です。

「めちゃくちゃ聴いてました」と語るコムアイさんですが、さらに衝撃の告白が。「桜井さん(『Mr.Children』ボーカルの桜井和寿さん)の上半身裸の写真をmixiにアップしてました」というまさかの黒歴史に、スタジオは大爆笑。当時のmixiの日記は「ミスチル一色」だったのだとか。それほど夢中になっていたのですね。

「mixi、まだ見られるよ」という酒井さんの一言に「やだ~! ヤバい!ヤバイな~!」と焦る場面も。平子さんたちも「消去してないの!?」と笑っていました。

他にも、BoAやaikoなどの曲をよく聴いていたと語るコムアイさん。高校時代には知人の影響でレイ・ハラカミや『Cornelius(コーネリアス)』などを聴き始めます。

しかし、これだけ音楽に情熱を注いでいたにもかかわらず、「音楽をやろうとは全く思っていなかった」というのだから驚きですね!

好奇心と行動力が引き寄せた、多彩な出会い

学校の枠に収まらず、NGO活動や音楽との出会いを通じて自分だけの世界を広げてきたコムアイさん。自由な大人たちとの対話から生き方のヒントを掴む姿が印象的な回となりました。

好奇心と行動力が引き寄せた多彩な出会いが、後のコムアイというアーティストの土台を作り上げていたようです。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【武道館からアマゾンへ】元水曜日のカンパネラ・コムアイ衝撃の半生!我が道を突き進むエピソードの連続でアルコ&ピースも驚愕!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#34

[配信日時]2025年10月10日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、コムアイ(元水曜日のカンパネラ)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=-ckczPxp0w4

(C)テレビ朝日