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世界でもっとも美しい顔『くびれ女王(30歳)』OL時代の“無防備ショット”初解禁

  • 2026.3.22

モデルやタレントとして、雑誌やバラエティ番組などで活躍している林ゆめ(はやし ゆめ)さん。2019年~2021年にかけて、「世界でもっとも美しい顔100人」に3年連続でノミネートされた圧倒的美貌の持ち主です。

地元である北海道富良野市の「ふらの観光親善大使」としても任命されており、PR活動にも積極的。また、Instagramのフォロワーは49.1万人(2026年3月現在)を超え、インフルエンサーとしても高い人気を誇っています。

そんな“完璧”なイメージを持つ彼女ですが、実は現在の華やかなキャリアの裏側に、一人の会社員として奮闘していた意外な過去があることをご存知でしょうか。

今回は、林さんの原点ともいえる「OL時代」の貴重なエピソードと、当時撮影された未公開カットをご紹介します。

「上京のきっかけは就職」二足のわらじを履き続けた6年間

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@___yuume.18 instagramより

林さんが芸能界の門を叩いたのは、意外にも「会社員」になった後のことでした。多くの人が抱く「華々しいデビュー」というイメージとは裏腹に、彼女の東京生活は一人の社会人としてスタートしたのです。

林さん「元々東京に来たきっかけは就職でした。入社後に芸能事務所にも所属しましたが、OLとしての仕事は6年間続けました。本当に人に恵まれた環境で、途中からは『シフトは自分で組んでいいよ』と言っていただき、無理なく続けることができました」

驚くべきは、その継続力です。モデルとしての活動が軌道に乗ってからも、彼女は実に6年もの間、オフィスワークと芸能活動を両立させていました。周囲の理解があったとはいえ、多忙を極める生活の中で「二足のわらじ」を履き続ける誠実な姿勢に、彼女の芯の強さが垣間見えます。

【独占公開】先輩に愛された、無防備な“お昼寝ショット”

今回特別に公開されたのは、そんなOL時代の日常を切り取った一枚。

オフィスでのランチタイム、ふとした瞬間に撮影された「お昼寝」姿です。

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林ゆめさんご本人提供画像

林さん「出社した日は、いつも仲の良い先輩と一緒にランチをしていました。ご飯を食べたあとに眠くなってしまい、ついお昼寝をしてしまうのですが、そのたびに寝ているところを写真に撮られていました(笑)」

写真に写っているのは、カメラを意識したポーズではなく、同僚や先輩に心を許しきった無防備な姿。撮影現場で見せる洗練された表情とは対照的な、柔らかく愛らしい雰囲気が漂っています。

ランチの後に眠くなってしまい、ついウトウト……。そんな誰もが共感してしまうようなエピソードからは、彼女の飾らない素顔が伝わってきます。「シフトを自分で組んでいいよ」と言ってもらえるほどの信頼関係を築けたのは、彼女のこうした隙のある可愛らしさと、誰からも愛される人柄があったからこそではないでしょうか。

圧倒的美貌と、親しみやすい素顔のハイブリッド

「世界でもっとも美しい顔」に選ばれるほどの美貌を持ちながら、実は私たちと同じようにオフィスで働き、お昼寝を先輩にイタズラ撮りされていたというギャップ。この「手の届かない憧れ」と「等身大の親しみやすさ」の両立こそが、林ゆめさんが男女問わず多くのファンに支持され続ける最大の理由なのかもしれません。

華やかなスポットライトの下にいても、心の中にはOL時代に培った堅実さと、周囲への感謝の気持ちを持ち続けている林さん。彼女の魅力は、外見の美しさだけではなく、こうした「人間味あふれる歩み」にあるのだと感じさせてくれるエピソードでした。


画像提供/取材協力

1995年10月18日生まれ。2019年~2021年にかけて、「世界でもっとも美しい顔100人」に3年連続でノミネートされた圧倒的美貌の持ち主。モデルやタレントとして、雑誌やバラエティ番組などで活躍している。
また、地元である北海道富良野市の「ふらの観光親善大使」としても任命されており、PR活動を積極的に行っている。

※記事内の写真及び内容は、ご本人の許諾を得て制作しています。無断転載はお控えください。