1. トップ
  2. 余った『マニキュア』そのまま捨てないで!ゴミ清掃芸人が教える“正しい処分術”に目からウロコ「困っていたので助かる」

余った『マニキュア』そのまま捨てないで!ゴミ清掃芸人が教える“正しい処分術”に目からウロコ「困っていたので助かる」

  • 2026.3.24

お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍する滝沢秀一さん。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版しています。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命されました。

現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めています。

そんなマシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さんが「中身の残ったマニキュアの捨て方」というごみトリビアをX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

そういえば、余ってしまったマニキュアってどのように捨てればいいのでしょうか…?

気になる投稿が、こちら!

今回、滝沢さんが紹介してくれたのは「中身の残ったマニキュアの捨て方」。

undefined
出典:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん

「もう使わないけれど捨て方がわからなくてそのままになっているんだよね」「マニキュアの容器って瓶に似てるから、そのまま瓶・缶の日に出せばいいのかな?」と悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか?

undefined
出典:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん

正解は、「中身を布や紙に染み込ませてから捨てる」です。ネイルポリッシュを染み込ませた布や紙はしっかり乾かして「可燃ごみ」として、容器は「不燃ごみ」として出せばOKなんですよ。

undefined
出典:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん

ただし、捨て方の細かいルールは自治体によって異なります。たとえば「中身は可燃ごみ、びんは不燃ごみ、プラスチックのふたはプラスチック製容器包装」など細かく分類するルールになっている自治体もあります。滝沢さんも「不燃ごみがない地域もある」ことを指摘していました。

お住まいの地域のルールを事前に確認しておくと安心ですね!

「ありがたい情報!」「知りたかった」ごみトリビアに称賛の声

滝沢さんの投稿には、「ありがたい情報!」「知りたかった!」と喜ぶ声や、「マニキュアの処分で困っていたので助かる」「そうなんだ!」と参考になったというコメントが多数寄せられました。

捨て方に迷って放置してしまいがちなマニキュアも、正しい方法を知っていればスッキリ処分できますね。ただし、分別ルールは自治体によって異なるので、お住まいの地域のルールを必ず確認してみてください!


提供:マシンガンズ滝沢(@takizawa0914)さん
1976年9月14日生まれ。お笑いコンビ『マシンガンズ』のメンバーとして活躍。2012年から芸人業と並行してごみ清掃員としても働き始め、その経験をもとに『このゴミは収集できません』『ゴミ清掃員の日常』などごみにまつわる著書を多数出版している。2020年には環境省より「サステナビリティ広報大使」にも任命された。
現在は「ごみ研究家」としてテレビや講演会に多数出演。YouTubeチャンネル『たきざわゴミ研究所』での発信も精力的に行っており、ごみを通じて環境やSDGsについて分かりやすく伝える活動が多くの支持を集めている。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています