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嵐のコンサートへ『スカイマーク』で遠征… 搭乗後、機長の“粋なアナウンス”に「こんなん言われたら泣く」

  • 2026.3.29
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photoAC(画像はイメージです)

2026年3月13日に開幕した嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、ファンの枠を超えて日本中で大きな盛り上がりを見せています。北海道公演を皮切りに全国5大ドームを巡る今回のツアーには、各地から多くのファンがそれぞれの想いを胸に参加することでしょう。遠方から足を運ぶ人も多く、飛行機で移動するファンの姿も少なくありません。

SNSでは、「スカイマーク機長からのファンが思わず涙する“粋なアナウンス”」という投稿が、「こんなん言われたら泣く」「国民みんなが見守ってる感じが素敵」と、話題となっています。

いったいどのようなアナウンスだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

スカイマーク機長サクライさん

「本日は大切なイベントへ向かうお客様も多いとお察しいたします。
皆様、調子はどうですか?
向こうの天候はあいにくの曇りとなりますが、週末にかけて皆様で"嵐"を巻き起こしてください。
皆様の毎日に"Happiness"が降り注ぐことを乗務員一同心より願っております」

投稿者さんがスカイマーク便を利用したこの日、ちょうど嵐のツアーが開催されるタイミングと重なっており、機内には同じ目的地へ向かうファンの姿が多く見られていました。通常、機長からのアナウンスといえば定型的な挨拶が中心ですが、この日はどこか特別な雰囲気に包まれていたのです。

まずファンの心をくすぐったのが、機長の名前が「サクライ」さんだったこと。嵐のメンバーと同じ名前に、思わずドキッとした人も多かったはずです。

そして始まったアナウンスでは、「本日は大切なイベントへ向かうお客様も多いとお察しいたします」と、まるで嵐のツアーを示唆するかのような一言からスタート。さらに、あいにくの天候に触れながら「皆様で“嵐”を巻き起こしてください」と言葉を重ね、会場での盛り上がりを後押しします。

締めくくりには、「皆様の毎日に“Happiness”が降り注ぐことを…」と、代表曲のタイトルをさりげなく織り交ぜた一文が添えられ、まるでメッセージ全体がひとつの演出のような仕上がりに。グループ名や楽曲名を自然に取り入れた言葉遊びと、ファンへの温かな気遣いが合わさった、まさに“粋”なアナウンスとなっていました。

日常の中にもふと現れる、嵐の影響力の大きさ

こちらの投稿には、「こんなん言われたら泣く。サクライさんをこの日にフライト決めてくれた方も、サクライさんも、みんなみんな愛」「国民みんなが見守ってる感じが素敵です。みんな嵐が大好きなんですよね」とコメントが寄せられています。機長のサービス精神あふれる粋な演出と、乗客への細やかな気遣いに、多くの人が心を揺さぶられた様子が伝わってきます。

たとえ熱心なファンでなくても、嵐の存在感はふとした日常の中で感じられるものかもしれません。テレビや街中だけでなく、今回のように思いがけない場面でその名前や空気に触れ、自然と心が明るくなる…そんな瞬間を経験した人もいるのではないでしょうか。

特別な場所に限らず、日常のふとした場面にまで広がっているその影響力こそ、嵐が長年多くの人に愛され続けてきた理由のひとつなのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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