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ドイツで出会った”おにぎり”好きの少女にグッズをプレゼント→翌日、渡された“手紙”に「泣きそうになった」

  • 2026.3.28

日本人の食生活に欠かせない存在といえば「おにぎり」。忙しい朝に手軽に食べられる朝食としてはもちろん、ランチや間食、時には夕食の一品としても親しまれています。近年では、その魅力が海外にも広がり、おにぎりは日本を代表する食文化のひとつとして受け入れられつつあります。

Yumicommunity(@yumicommunity)さんが、「ドイツで出会った、おにぎり好きの女の子との心に沁みる交流」についてX(旧Twitter)に投稿し、「可愛すぎて泣いた」「娘ちゃんの気持ちがしっかり伝わってきます」と、話題になっています。

いったいどのようなやり取りだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

Yumicommunity(@yumicommunity)2026年3月20日

職場の同僚の娘ちゃん10歳が、最近おにぎりにハマってスーパーで買って食べてると話していたので家にある100均のおにぎりのキャラクターパッケージやらお弁当用のカップ、ピック、キャラクターの醤油入れを20個くらいまとめて『良かったら使って!分からない場合はYoutubeで調べたら良いよ』
とプレゼントしたら、次の日に同僚が『これ娘から。喜んで泣いて、そのままお小遣いを手に掴んでスーパーに走って行ったの』と、チョコとお手紙を頂きました。翻訳して書き写してたけど正しいか分からないとお手紙読んだら完璧。泣きそうなったわ。
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出典:Yumicommunity(@yumicommunity)さん

投稿者さんはドイツ生活18年目。現地で仕事をしながら暮らしています。職場にはセルビア系マケドニア人の同僚がおり、普段から日本のドラマや食文化について話すことも多いのだそう。寿司や辛いものが好きだというその同僚には、七味や本物のわさびをプレゼントしたこともあり、「すごくおいしい」と日本の食をとても気に入ってくれているそうです。

そんな同僚の10歳の娘さんが、スーパーで見つけたのをきっかけに「おにぎり」に夢中になっている、という話題が職場で出ました。それを聞いた投稿者さんは、自宅にあったお弁当グッズ、おにぎりのパッケージなど、日本のお弁当づくりに欠かせないアイテムをまとめてプレゼントしたのです。

すると翌日、同僚から思いがけないエピソードを聞くことになります。娘さんはそのプレゼントに感激し、思わず涙を流した後、お小遣いをぎゅっと握りしめてそのままスーパーへ向かい、お礼のチョコレートを買いに走ったというのです。

そして同僚から手渡されたのは、そのチョコレートと一通のお手紙。そこにはドイツ語で書かれたメッセージに加え、隣には一生懸命翻訳した日本語の言葉、さらにかわいらしいイラストまで添えられていました。娘さんのまっすぐな気持ちがぎゅっと詰まったそのお手紙は、読む人の胸をじんわりと温めてくれるものでした。

温かい気持ちがじんわり広がる素敵な話…

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

超~かわいいお話。なごむどころの騒ぎじゃない
えええ可愛すぎて泣いた…10歳の子がおにぎりに本気ハマりしてる時点で尊いのに、100均グッズ山盛りプレゼントしたら喜びの涙+お小遣い握りしめダッシュとか…心が浄化されるわ~!あなた天使すぎる。 同僚さんも娘ちゃんも最高の親子だ
ヤバい、感動して泣いちゃった!優しい世界だね、優しさの連鎖が続きますように!
日本のおいしいおにぎり食べてもらいたいですね
10歳の子の純粋な喜び方、本当に可愛いですよね。 手紙の内容も完璧で、娘ちゃんの気持ちがしっかり伝わってきます

10歳の少女のまっすぐで純粋な喜び方や、一生懸命に書かれた手紙に心を打たれたという声が多く、たくさんの温かいコメントが寄せられていました。投稿者さん自身も、この心のこもったお返しに深く感動した様子で、「本当に可愛くて、お手紙はお財布に入れて持ち歩き、チョコレートも賞味期限ギリギリまで大切にとっている」と語っています。

日本から遠く離れたドイツで、おにぎりがつないでくれたご縁は、言葉や文化の違いを越えて、人と人との距離をぐっと近づけてくれるものだったのかもしれませんね。

取材協力:Yumicommunity(@yumicommunity)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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