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小3息子の担任を聞いた母「え…!?」開いた口が塞がらない→“予想外の人物”に「なんて奇跡」「不思議な縁ですね」

  • 2026.4.17
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photoAC(画像はイメージです)

小学校時代の先生のことを、どのくらい覚えていますか?優しかった先生もいれば厳しかった先生、また何か印象に残っている先生もいるのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「小3の息子の担任がまさかの人だった」というポストが話題になっています。

いったい、息子さんの担任は誰だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

私が小3の頃に担任だった女性の先生。
妊娠していて悪阻が酷かったのか、よく授業中にトイレへ行っていた。
遠足もバスに乗れないからと言って、違う先生が引率した。
妊娠していることは生徒に知らされていなかったので、なんでこんなに口を抑えながら何度もトイレに行くんだろう?
なんでバスに乗れないんだろう?
とただただ不思議だった。

しばらくして「赤ちゃんを生むので1年間お休みに入ります」と告げられた。

現在小3の私の息子の担任が今日発表され、なんとその時お腹にいた赤ちゃんが息子の担任になった(笑)

あの時自分が子どもを生むなんて思ってもなかったし、まさかお腹にいる子が自分の子の担任になるなんて(笑)なんて奇跡

こんな巡り合わせがあるなんて…!世代を超えて縁がつながるなんて、本当に“奇跡”ですね。とはいえ、「当時の担任が生んだ赤ちゃんだなんて分かる?」と感じる人もいるでしょう。実は、気づくきっかけがあったそうです。

息子さんの担任の名字が珍しいこともあり、以前から「あの時の先生と同じ名字だ」と思っていたという投稿者さん。ある日、学校へお迎えに行った際、初めて担任の先生に挨拶する機会があり、顔をよく見たら「当時の担任にそっくり」と感じたのだとか。

そこで、「お母さんも小学校の先生ですか?」と聞いてみたところ、「そうです!」との返答。そこからどんどん答え合わせをしていき、“あの時の赤ちゃん”であることが判明したそうです。

息子さんの担任もとても驚いていたとのことですが、投稿者さんの当時の担任が知ったらどんな反応をしてくれるのか…ぜひ聞いてみたいですね!

世代を超えたつながりに

こちらの投稿には、「ものすごい奇跡!」「不思議な縁ですね」「素敵なお話」などのコメントが寄せられていました。なかには、「私も同じ経験があります」「父の教え子が私の教え子の母親だった経験があります」というコメントもあり、先生の立場では意外とあり得ることなのかもしれませんね。

卒業や結婚、引っ越しなどを機に縁が切れてしまう、と感じることもありますが、人と人とのつながりは、思っている以上に長く深いものであることを改めて感じさせてくれるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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