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大学を卒業した息子の引越し前日、アパートへ行くと… 目の前に広がる光景に絶望「絶対に無理だろ」

  • 2026.3.27
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photoAC(画像はイメージです)

春は進学や就職、転勤などで引越しが多い時期です。新生活に期待を膨らませつつ、荷造りに追われている人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「引越し直前の息子の部屋で感じた絶望感」というポストが話題になっています。

いったいどうして絶望したのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

先週末、大学を卒業した息子の引越しだったのですが、アパートに着いてこの光景に絶望…
不動産屋の立ち合いは次の日の夕方。絶対に無理だろ息子よ
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投稿者さんは、大学を卒業した息子さんの引越しを手伝うため、アパートの部屋を訪れました。きっと息子さんの新生活を想像して、晴れやかな気持ちだったでしょう。

しかし…アパートのドアを開けた瞬間に感じたのは、とてつもない絶望感。なぜなら、退去に向けた不動産屋の立ち会いが翌日夕方に控えているにもかかわらず、まったく荷造りも片付けも進んでいなかったのです。

アパートの部屋の床はほとんど見えず、お酒の空き缶が入った袋や段ボール、スーツケースなどが散乱。頭上には、たくさんの洋服がかけっぱなしです。もはやどこから手をつければいいのかわかりません。

投稿者さんは、「間に合わせるのは絶対に無理だろ」と思いつつも、期日まで奮闘します。段ボール、ガムテープ、掃除道具を手に荷造りしたり、水回りの汚れを掃除したり。お風呂はかなり汚れていたようですが、強力な洗浄剤を使って磨き上げました。

結果的に、すべての荷物を梱包し、乗ってきた車にぎゅうぎゅうに詰め、段ボール16箱分は宅急便で送ったそう。息子さんが「捨てないで」という大量の服の箱詰めはかなり苦戦したのではないでしょうか。

後日、営業所止めにしていた荷物を受け取りに行くと、受付の女性は苦笑い。投稿者さんも、まさか息子の大学生活の最後にこんなトラブルがあるとは思っていなかったですよね。

ただ、立ち会い時に、不動産屋の担当者さんからは「ここまでキレイな部屋は久しぶりです」と感謝されたそう。最近は掃除もしないで退去する人が多いようで、投稿者さんの苦労が少し報われましたね。

懐かしい、同じ光景

こちらの投稿には、「懐かしい、同じ光景」「うちの息子も全く同じ状態でした」と意外にも共感する多くのコメントが寄せられていました。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。自分の生活に一区切りつけ、気持ちよく新天地に向かうためにも、最低限の掃除は心がけたいものですよね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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