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スーパーで186cmの父と衝突した子ども「おかあさーーーん!!」直後、店内に響き渡った一言に「大笑いした」

  • 2026.3.29
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの頃、周囲の大人を怖く感じたことはありませんでしたか?ですが、実際に関わってみると意外に優しくて、ほっと胸をなでおろしたことがある人もいるでしょう。

SNSに投稿された「幼い子に恐れられる父」というポストが話題になっています。

お父様はどうして怖がられたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

うちの父は身長が186cmあるんだけども、
父とスーパーに行った時に3歳ぐらいの子供が走り回っていて父にぶつかった。
その子はゆっくりと父の足元から順に顔を見上げて、顔を見た瞬間にピタッと動きが止まった。
父は子供が好きなので、ニコニコしていたが、5秒ほど見つめ合った後、子供がダッシュで母親の元へ駆け出し、「おかあさーーーん!!!巨人おったーーーー!!!」と叫んだため大笑い
小さい子から見ると確かに186cmは巨人だね笑

投稿者さんのお父様は、身長186cmとかなりの長身。きっと日常生活の中でもひときわ目立つ存在ではないでしょうか。

ある日、そのお父様と一緒にスーパーへ出かけたときのこと。店内では、3歳くらいのお子さんが元気に走り回り、勢いのままお父様にぶつかってしまったそうです。

ぶつかったお子さんは、そのままお父様の足元から、ゆっくりと上へ上へと視線を移していきました。まるで全身を確認するかのように見上げていき、ついに顔にたどり着いたその瞬間、ピタッと動きが止まったといいます。突然の“フリーズ状態”に、投稿者さんも思わず様子を見守ったのではないでしょうか。

一方のお父様は、子どもが好きなこともあり、にこにこと優しい表情でその子を見つめていたそうです。しばらくの間、2人は見つめ合う形に…。

そして約5秒後、事態が動きます。お子さんは突然、くるりと向きを変えると母親の元へダッシュ。そして大きな声でこう叫んだのです。「おかあさーーーん!!!巨人おったーーーー!!!」。

この一言に、投稿者さんは思わず大笑い。あまりにもストレートで純粋な表現に、その場の空気も和やかになったのではないでしょうか。

投稿者さんは「小さい子から見ると確かに186cmは巨人だね」と納得。子どもの視点ならではの感覚に、微笑ましさを感じている様子です。

子どもは、ときに素直すぎる反応をしてくれますね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

ワードセンスにも思わず笑ってしまいました

---思わずクスッとしました!「巨人」と聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

自分からすると186cmでも見慣れている父が、この子にとっては「巨人」に見えるほど大きくて、ちょっと怖い存在なのかと、とにかく微笑ましく思いました。「大きい人」や「でっかい人」ではなく、「巨人」というワードセンスにも思わず笑ってしまいました。

---確かに、「巨人」というワードも面白いですね。「巨人」と叫んだあと、お子さんのお母様や周囲の方々はどのような反応をされていましたか?

その子のお母さんは、「巨人」というワードには特に触れず、走り回っていたことを注意しておられました。周りの方は一度父を見た後に、「なるほど」という顔をされていましたね。

---お父様はどんな様子でしたか?

父は、とにかく「可愛い子に会えたな」と喜んでおり、そのエピソードを嬉しそうに他の家族にも話しています(笑)。ほっこりした時間になりました。

---とっても素敵なお父様ですね。

安全な巨人よ

こちらの投稿には、「カッコいいです」「安全な巨人よ」とお父様の心優しい対応に触れるコメントなどが寄せられていました。

子どもの頃は「高い」と思っていたビルを大人になって「低い」と感じたり、いつの間にか両親の背丈を追い越していたり…。そのときの目線でしか感じられない感情や光景というものはあるはず。その一瞬一瞬の目線を、大切にしたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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