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「もしかしてキントリ?」ベテラン芸人が“異様な楽屋”を公開→「早く自白して」SNS総ツッコミ

  • 2026.3.22

お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが3月18日(水)、自身の公式X(旧Twitter)を更新し、「今日の仕事現場の僕の楽屋…」というコメントとともに1枚の写真を公開しました。そのあまりにも異様な光景と、塚地さんの神妙な面持ちに、SNS上では「やってないと信じてますよ」とツッコミと驚きの声が殺到しています。

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2012年撮影。お笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅(C)SANKEI

まるで刑事ドラマ?リアルすぎる空間に「まさか緊急取調室?」

今日の仕事現場の
僕の楽屋…
出典:お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅Xアカウント(2026年3月18日(水)投稿より)

公開された写真に写っているのは、私たちが想像する一般的な芸能人の楽屋とはかけ離れた空間でした。真っ白な壁に囲まれた無機質な部屋の“真ん中”にはポツンと机が置かれ、向かい合うように椅子が2脚配置されています。さらに卓上にはポリスドラマでおなじみのライトまで置かれており、その片方の椅子に一人で座る塚地さんはなぜか神妙な顔つきを浮かべています。

実は塚地さんは、大ヒットドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)シリーズに警視庁サイバー犯罪対策室の刑事・玉垣松一郎として出演していました。大杉漣さん演じる中田善次郎の穴を埋める形で「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に一時在籍し、画像から人の心理状態などを瞬時に読み取る画像解析のエキスパートとして活躍し、再召集もされたおなじみのメンバーなのです。

かつて名だたる容疑者たちと対峙してきた“キントリ”メンバーの塚地さんが、今回はまるで容疑者のようにポツンと座らされているという奇跡のシチュエーションにSNSでは「もしかしてキントリ?」という声もいくつか見られました。

「早く自白した方が楽ですよ」SNSは大喜利状態に

このなんとも言えない殺風景で不穏な楽屋の写真に対し、SNSではファンからのユーモアあふれるコメントが次々と投稿され、さながら大喜利大会のような盛り上がりを見せています。

あまりの再現度の高さに「カツ丼出てくるやつw」「刑事に詰められてそう」と刑事ドラマのワンシーンを連想する声が続出したほか、うつむき加減で座る塚地さんに対して「やってないと信じてますよ」「早く自白した方が楽ですよ」「面会に行くからね」と、まるで容疑者に接するかのような愛のあるイジりやツッコミが殺到しました。

果たしてこの後、塚地さんが無事に“釈放”されて本番の仕事に向かえたのか、思わず想像が膨らみます!


※記事は執筆時点の情報です