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「調子に乗っていた」フワちゃん、約2年ぶり“地上波復帰”→「受け身をとって頑張る」発言にSNS反響のワケ

  • 2026.3.23

2026年3月20日(金)放送の『5時に夢中!』で、フワちゃんが活動再開後初の地上波生出演を果たしました。活動休止を経て、女子プロレス団体『スターダム』で再出発していたフワちゃん。久しぶりのテレビで見せた明るい笑顔と、復帰前に語っていた“ある言葉”が、あらためて注目を集めています。

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2021年撮影。資生堂の新商品発表会に出席した、フワちゃん(C)SANKEI

「プロレスラーになりました」パワーアップした復帰劇

番組冒頭、フワちゃんは「お久しぶりです。プロレスラーになりましたフワちゃんです!」とあいさつ。活動再開後初の地上波生放送という場でも、フワちゃんらしい明るさはそのままに、以前とは少し違う空気をまとって登場しました。

『スターダム』での経験を重ねた今は、バラエティで培った瞬発力に加え、体を張る強さも備わった印象です。垣花正アナに卍固めを決める場面もあり、“新しい武器を手にしたフワちゃん”を強く印象づけました。

「受け身をとって頑張る」発言に込められたダブルミーニング

今回の出演を前に、フワちゃんはXで

来週金曜の5時に夢中出ます
ご意見番からのするどい意見にも、しっかり受け身をとって頑張ります!
出典:フワちゃんXアカウント(2026年3月13日(金)投稿より)

とコメントしていました。『5時に夢中!』らしい辛口トークを前に選んだ“受け身”という言葉は、プロレスの技術としてだけでなく、厳しい声も受け止める覚悟をにじませるもの。

実際の放送でも、久々の生出演を前に「調子に乗らないように」と周囲から釘を刺されていたことや、自身について「当時はあからさまに調子に乗っていた」と振り返る場面があり、言葉の端々から今の率直さが伝わってきました。

「とっくに許されてる」SNSに溢れた温かい反響

放送後のSNSでは、フワちゃんへの温かいコメントが多く見られました。「地上波復帰おめでとう」「ちょっと安心」といった声が上がったほか、レスラーとしての雰囲気に「本職感出てきた」と注目する人も。また、出演前コメントの言い回しには「表現うまい」と感心する反応も見られ、さらに「とっくに許されてる」と受け止める空気も広がっていたようです。

今回の生出演は、フワちゃんの“第2章”を前向きに受け入れるきっかけになったのかもしれません。

リングで得た「強さ」を武器に第2章へ

プロレスという新しい場所で経験を積んだフワちゃんは、以前の勢いを残しながらも、受け止め方や言葉選びに変化をにじませていました。『5時に夢中!』での今回の生出演は、単なる“復帰”にとどまらず、今のフワちゃんをまっすぐ伝える一歩になったはず。

リングで身につけた強さと“受け身”を武器に、ここからどんな存在感を見せていくのか、今後の動きにも注目が集まりそうです。


 ※記事は執筆時点の情報です