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テレビ初登場の林修・妻、“超ハイスペック”な【職業】とは?

  • 2026.4.1
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2017年撮影:【競馬小倉】第53回農林水産省賞典 小倉記念 1着2番 タツゴウゲキ今でしょのポーズを決める林修氏 (C)SANKEI

テレビでの意外な共演や、ご夫婦ならではのやりとりが話題になることもありますよね。今回は、人気予備校講師・林修さんと、その妻がとある番組で初共演を果たしました。その妻はどんな方なのか、どんな経歴をもつ人物なのか――皆さんご存知でしょうか?クイズ形式でご紹介します!

林修さんの妻・林裕子さんの職業とは?

2026年3月8日に放送されたMBS/TBS系『日曜日の初耳学』で大きな注目を集めた、林修さんの妻。その理由は、これまでほとんどメディアに出演したことがなく、その経歴や素顔があまり知られていなかったから。

林修さんといえば、歯切れの良いトークでおなじみの予備校講師ですが、その妻である林裕子さんは一体どんな職業の持ち主なのでしょうか?

ヒント…

  1. クリニックの院長を務めている
  2. “妊活”や不妊治療をサポートするお仕事

「非常に僕には厳しいんですけれども、はたから見ていて、医者としては非常に誠実に頑張ってると思う」

答えは……産婦人科医です!

2026年3月8日放送の『日曜日の初耳学』では、MCを務める林修さんの妻・林裕子さんが“白衣姿でテレビ初登場”となりました。

林修さんは「今回は特別というのも何ですが、特別な先生をお呼びいたしております。産科医の林裕子先生という方でして、私の妻です」と紹介。突然の妻登場に、スタジオは「え~!」「出るの?」「本当ですか?」と驚きの声に包まれました。

裕子さんは早稲田大学で心理学を専攻後、「精神医学をもっと深く知りたい」と思い立ち医学部に再入学。同時に学生時代の実習を通して“産婦人科診療の奥深さ”に惹かれ、産婦人科医を志すことになったそうです。 現在は、東京都内のはやしARTクリニック半蔵門で院長として務めています。高度な不妊治療や女性の健康サポートを行う、現役の最前線ドクターなのです。

番組中、「妊活に興味はあるのか?」という質問に林修さんが「僕自身は経験者だと思っておりますが、違うんですか?」とユーモラスに切り出しますが、裕子さんは「たった1回検査しただけですよね」と冷静にツッコミ。

また林修さんの私生活については「家で、仕事以外はひどい。お金をふんだんに持ってる中高生」とバッサリ。スタジオでVTRを観ていたお笑い芸人・澤部佑さんが「切れ味がすごい」と驚くと、林修さん自身も「きちんとした生活ができないってことを出る前から怒られてまして」と告白。 「前住んでいた家では、押し入れのところに“開けたら閉める”って紙が貼られてたんです」なんて家庭の一面も明かし、夫婦のリアルな空気感が伝わってきた回でした。

さらに修さんが「非常に僕には厳しいんですけれども、はたから見ていて、医者としては非常に誠実に頑張ってると思うので。とくに少子化が激しく進行する現代、正しい知識を伝えてくれる。そこはひとりの医者をはたからみてる人物として自信を持って薦めるられるので、ここに来てもらいました」と語っていたことも印象的です。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はメディアに出ない人の素敵な一面や、夫婦ならではの掛け合いを見ると、ますますお二人のファンになってしまいそう。林裕子さんのこれまでの歩みや、仕事にかける情熱を知ると、どんな想いで毎日診療に携わっているのか伝わってきます。いつもテレビで見ている林修さんも、家では思わぬ一面を持っていたり、妻にピシッと叱られているなんて、親近感がわいてきますよね。

人生には思いがけない道や挑戦があるもの。素敵な夫婦のエピソードに、これからも目が離せません。