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最高年収3000万円、総額2億円…賞金を“溶かした”【元フィギュアスケーター】とは?「すべて使い切った」

  • 2026.4.1
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

アスリートの現役時代の収入やその後の人生、気になりますよね。とくに華やかな舞台で活躍していた有名人が、どんな経済事情を抱えキャリアパスを歩んできたのかは、なかなか知ることができません。今回は、日本の女性フィギュアスケート界を代表するあの人物がバラエティ番組で赤裸々に語った現役時代の収入や資産の行方、その後の活動などをクイズ形式でご紹介します!

「すべて使い切ってしまった」フィギュアスケート元日本代表とは?

日本のフィギュアスケート界で長く第一線を走り続け、オリンピック4位という輝かしい実績をもつ“あの人”。現役時代の最高年収は3000万円にものぼり、総額で2億円もの収入を得たことを明かしました。
けれども、そのお金はすべて「現役を続けるために使い切った」と語っています。リンク代やレッスン代、衣装や遠征費など、フィギュアスケートの世界では年間約2000万円もの費用が必要となることも明かしました。
一体、「すべて使い切ってしまいました」と明かした、このフィギュアスケート元日本代表の女性とは誰なのでしょうか?

ヒント…
1. トリノ五輪女子シングルで4位入賞。
2. 現在はアメリカでスケートコーチ、映画プロデューサーも務める。

「すべて使い切りました。使い切ってしまいました。残ってないです」とは?

答えは……村主章枝さんです!

この驚きのエピソードが明かされたのは、2026年2月13日放送のフジテレビ系『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』。
番組内で、村主章枝さんはフィギュアスケート競技を続けるため、得た賞金や収入は「すべて使い切りました。使い切ってしまいました。残ってないです」と飾らず語り、現役時代のリアルなお金事情も包み隠さず公開しました。

当時のグランプリシリーズでは1位の賞金が約300万円、2位は約200万円、3位でも100万円に達していたそう。村主さんはグランプリシリーズだけでも累計2400万円を稼いだ計算だそうです。最高年収についても「3000万円がいちばんいいときだったかな」とコメント。総収入についても、「え〜どれくらいかな…2億円くらいだったんじゃないかなと思いますね」とややあっけらかんとした様子で明かしました。

2億円も稼いだものの、「競技をやるために全部使い切りました」ときっぱり話す村主さん。年間2000万円を必要としたというその内訳も具体的。「リンク代400万円、レッスン代400万円、プログラム作成にも400万円くらい」と明かしており、衣装や海外遠征代なども含めると、活動資金はとてつもない金額になることがわかります。「私の場合、現役生活を33歳までやりましたので、かかった金額も引き延ばされて」と、現役生活が長かったからこそ、その総額も膨大になったようです。

引退後はアメリカでフィギュアスケートコーチとして、8〜20歳の生徒約20人を指導。また「実は映画を作ってるんです」と、映画プロデューサーとしても活動していることを明かしていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

村主章枝さんの現役時代のエピソードには、努力や情熱はもちろん、お金にまつわるリアルさやご本人の飾らない素直さが垣間見えます。2億円という大金も、世界で戦うために惜しまず投資するという生き方。今はコーチや映画プロデューサーという新たな分野にも挑戦し、彼女の人生はますます充実しているようです。
番組内での「すべて使い切りました」という潔さや、「実は映画を作ってるんです」というサプライズ告白に、さらに応援したくなった方も多いのでは?アスリートの裏にある努力やその後の挑戦を知ることで、より一層その人のことを好きになれるかもしれませんね。