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石原裕次郎『嵐を呼ぶ男』の作詞に携わっていた【レジェンド】とは? 松山千春も「知らなかった」

  • 2026.3.26
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

有名人同士の交流のなかには、思わず驚くようなエピソードが隠れていることも多いですよね。今回は、シンガーソングライターの松山千春さんが自身のラジオ番組で明かした、“あの伝説的テレビ番組司会者”との意外な関わりについて、クイズ形式でご紹介します!

石原裕次郎『嵐を呼ぶ男』の作詞に関わった有名人とは?

松山千春さんがFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』で語ったのは、ある大物著名人とのまさかの関係。松山さんは自身もまったく知らなかったという、石原裕次郎さんの名曲『嵐を呼ぶ男』にまつわる“ちょっとした裏話”を明かしました。

それは、「ある有名人がこの楽曲の補作、つまり作詞に少し手を加えていた」というもの。その人物はかつて『11PM』『クイズダービー』など幾多の人気テレビ番組の司会者としてお茶の間で親しまれ、2016年に惜しまれつつこの世を去った方です。

一体、『嵐を呼ぶ男』の作詞にも関わったこの有名人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『11PM』や『クイズダービー』の司会で国民的人気を誇った
  2. 2016年に82歳で亡くなった著名なテレビタレント

「巨泉ちゃん、大橋巨泉として歌を歌ったりうんぬんはしてないんですよね」

答えは……大橋巨泉さんです!

このエピソードが語られたのは、2026年2月22日放送のFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』。当日のトークテーマから元プロ野球選手・佐々木主浩さんの話題へと移り、「ちょうどあいつがデビュー、入団したのが1990年ぐらいかな?(1989年ドラフト1位)翌年ぐらいに佐々木と俺と大橋巨泉さん。亡くなっちゃったけどさ。巨泉ちゃんと俺で佐々木に飯屋かどっかで。コンコンと“説教”しましてね」と、当時の出来事が語られました。

続けて松山さんは、「巨泉ちゃん、大橋巨泉として歌を歌ったりうんぬんはしてないんですよね。ただ、俺も調べて驚いたんだけど、大橋巨泉が補作、いわゆる作詞に補作。ちょっと変えてやったという曲があるんですよ」と明かします。さらに驚きの表情で「俺もまったく知らなかった。なんていう曲かというと、石原裕次郎『嵐を呼ぶ男』」と語り、その場で同曲を放送。

名司会者、大橋巨泉さんが石原裕次郎さんの不朽の名曲に関わっていたことは、松山さんだけでなく、ラジオのリスナーをも驚かせるトピックとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段テレビの華やかな表舞台で活躍していた著名人たちが、意外なかたちで作品制作に関わっていたり、普段はあまり話題に上らないプライベートでの交流や裏側が垣間見えるエピソードは、ファン心を大いにくすぐりますよね。

今回の松山千春さんのエピソードを通じて、“昭和のテレビ界の大御所”大橋巨泉さんの多才ぶりや、世代を超えてつながる芸能人同士の縁にも、あらためて驚かされます。また、意外な人が有名なヒット作の制作に携わっていたことを知ることで、その作品が一層魅力的に感じられるかもしれません。

何気ないラジオトークのなかにも、時代を超えて語り継ぎたいエピソードが潜んでいます。名前や肩書きだけでは知り得ない人間味や、交流の温かさを感じられるのも、こうしたエピソードならではの醍醐味ですよね。