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「芸人だとローン下りません」大久保佳代子が“偽装”した【職業】とは?

  • 2026.3.30
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2023年撮影:【プロ野球中日対ヤクルト】始球式をする大久保佳代子 (C)SANKEI

ときには芸能人だからこその“暮らしの工夫”や、“仕事の立場ゆえの苦労”が垣間見えることもありますよね。今回は、人気バラエティ番組『上田と女が吠える夜』で明かされた、あるタレントが“住宅ローン”を組む際に名乗った意外な肩書についてのエピソードをクイズ形式でご紹介します!

“住宅ローン審査に必要だった肩書”とは?

3月4日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、“持ち家派vs賃貸派”の激論が繰り広げられるなか、オアシズの大久保佳代子さんが“家は2年前に購入した”と語りました。その際、彼女が住宅ローンを無事に組むため、不動産屋さんにアドバイスされた“職業の名乗り方”も明かされて、共演者や視聴者の興味を集めました。一体、大久保佳代子さんがローン審査で名乗り、無事にマイホームを手にした“肩書”とは何だったのでしょうか?
ヒント…

  1. バラエティ、ドラマ、CMなどジャンル問わず活躍中
  2. 芸人や司会者もこの枠に含まれる場合が多いです

「私もマルチタレントって言いました」

答えは……マルチタレントです!

このエピソードは、2026年3月4日、日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で放送されました。番組では“持ち家VS賃貸 結局どっちが得なのか大激論”というテーマで、芸能界での家選びやお金のリアルな話が繰り広げられるなか、大久保佳代子さんが「2年前に買って、ローンはありますけど、家があれば道端でのたれ死ぬことはないから」と、自身の体験を語ります。

タレントの若槻千夏さんが「買い時がわからない」と悩みを口にすると、大久保さんは「不動産屋さんの友達に聞いたんですけど、芸能人限定かもしれないけど、ローンを組む=信用だから、レギュラーを何本持っているか、最低テレビ2本、ラジオ1本は持っていないとローンを組めない」と、その裏事情を明かしました。

この告白に、若槻さんが「そんな、レギュラーで決まるんですか?」と驚くと、MCの上田晋也さんも「それはある」と肯定。「俺もローンを組むとき、不動産屋から芸人って言わないでくださいって言われた。司会者ですって言ってください。芸人だとローン下りません。司会者なら通ります」と自らも体験を語りました。

大久保さんも「私もマルチタレントって言いました」と当時のことを回想し、若槻さんは「マルチタレントでレギュラーがあるときが買い時」と感心した様子。“芸能人”に対する住宅ローンの“厳しい現実”とともに、多くのメディアで活躍しているからこその“信頼度アップ作戦”を赤裸々に語る展開となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

芸能界ならではの住宅事情や、お金のやりくりの一端に触れられるこのエピソード。普段はパワフルに見える有名人でも、一般の人と同じように“審査”や“肩書き”で悩む瞬間があるのだと身近に感じられますよね。大久保佳代子さんや上田晋也さんの率直なトークからは、肩書ひとつでも大きな差が生まれる世の中のリアルが伝わってきます。

このような裏話を知ることで、画面越しのタレントたちにも親近感が増し、彼女や彼らの奮闘をもっと応援したくなるもの。次回『上田と女が吠える夜』を観る前に、そんな“舞台裏”を思い出してみるのも楽しいかもしれませんね。