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「緊張して眠れなかった…」菊池雄星を“震え上がらせた”野球選手とは?

  • 2026.4.3
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2026年撮影:【野球 WBC2026 侍ジャパン宮崎春季キャンプ】ベンチで話をする菊池雄星 (C)SANKEI

野球の大きな国際大会・ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、選手たちの活躍やエピソードにも毎回注目が集まります。とくに2026年大会で初選出となった菊池雄星選手が語った、機内でのおもしろエピソードがSNSを中心に話題となりました。なんと菊池選手は、ある有名選手が隣の席だったため、緊張して「11時間しか寝られなかった」と語ったのです。菊池選手を緊張させたこの人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

菊池雄星の隣の席は誰だった?

今回のエピソードは、WBCの準々決勝以降がおこなわれるマイアミへの長時間フライトでのこと。菊池雄星選手は、自身のInstagramのストーリー機能を使い、機内の隣の席の人物を公開しました。花巻東高校の後輩でもあるこの人物。菊池選手は「緊張して11時間しか眠れなかった」と明かし、ファンから「いや、十分寝てる!」とツッコまれたユーモアたっぷりのやりとりが話題に。
さて、一体、菊池雄星選手が“緊張”してしまったという機内の隣人とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  1. メジャーリーグで2023年からロサンゼルス・ドジャースに所属
  2. 花巻東高校出身で、“二刀流”としても有名

「緊張して11時間しか寝られなかった」

答えは……大谷翔平さんです!

2026年3月11日、WBCの準々決勝以降の舞台・マイアミに向かう長時間フライトの最中、菊池雄星選手が自身のInstagramで明かしたエピソードが話題となりました。機内でのことを「機内のおとなりさんはこのお方」と紹介し、大谷翔平選手とのサムズアップ2ショット写真を公開。
菊池選手は「緊張して11時間しか眠れなかった」と綴っています。申し訳なさそうに見せつつも、逆に“しっかり寝ている”というユーモラスなオチに、SNSでもファンから「2時間しか起きてないってこと!?」「それ普通にぐっすり寝てる!」「小ボケ最高」などの声が続々。
実は、この“長時間睡眠”エピソードは過去にもあり、ブルージェイズに在籍していた2023年、試合中のアクシデント後に「昨日11時間しか寝れなかったので」とコメントし、米記者をも驚かせていました。今回も、WBC本番の緊張感たっぷりのフライトシーンながらも、先輩後輩コンビによるほっこり&クスッとするやりとりがファンの間で話題となりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

長距離フライトの最中でも、独特のユーモアを忘れない菊池雄星選手。そして、その隣となった大谷翔平選手もまた、メジャーの舞台で日本代表の顔として輝く存在です。
今回のエピソードは、大舞台を控えて緊張が走る現場でも、先輩後輩ならではの距離感と温かみ、そして笑いがあることを感じさせてくれます。ふだんはストイックな一面の多いトップアスリートたちも、こうした飾らないやりとりを知ることで、ますます親しみが湧くのではないでしょうか。WBCでの活躍だけでなく、その裏側の人間味あふれる姿もまた、多くのファンを惹きつけてやまない理由なのかもしれません。彼らの素顔にさらに注目してみたくなりますね。