1. トップ
  2. Kis-My-Ft2、ローラースケートで絶対にぶつからないワケとは?

Kis-My-Ft2、ローラースケートで絶対にぶつからないワケとは?

  • 2026.4.5
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界の舞台裏には、意外なルールや驚きのエピソードが隠されているもの。今回は、ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』日本語吹き替え版キャスト登壇イベントから、宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)が明かした“驚きのグループ内ルール”をピックアップしてご紹介します。普段はなかなか知ることのできない、アイドルのパフォーマンスに隠された秘密とは? クイズ形式でご紹介します!

グループ名物パフォーマンスの秘密とは?

ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』日本語吹き替え版のPRイベントに登壇した宮田俊哉さん。劇中で“のんびり屋なローフ”の声を担当し、「ピクサー史上ナンバーワンハチャメチャ映画と言っても過言ではないくらい、ハチャメチャな展開で笑える。でも、僕もうるうるしながら最後見ていて、心がきれいになる」と語りました。

イベントでは“今までに体験した驚きのルール”についても話題に。宮田さんは、Kis-My-Ft2が普段見せる華麗なローラースケートパフォーマンスについてあるルールを明かし、会場を驚かせました。一体、そのルールとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. メンバー同士がぶつからないようにするためのルール
  2. 日本の道路は左側通行ですが・・・

「ぶつからないように決めようとしたときに『じゃあ、右で』と。結成して20年、ずっと右側通行やってます」

答えは……右側通行です!

東京都渋谷区・道玄坂広場で開催された『私がビーバーになる時』日本語吹き替え版の「ビーバーズ結成イベント」に登壇した宮田俊哉さん。「Kis-My-Ft2でローラースケートでパフォーマンスするとき、全然ぶつからないのは右側通行のルールがある」と話しました。その裏には、メンバー同士がぶつからずにスムーズに動くための努力と工夫が詰まっているのです。

続けて、「日本の道路は左側通行ですが、われわれは右側通行。欧米式なんです」ともコメント。20年にもわたり「ずっと右側通行やってます」と胸を張って明かしました。この意外なルールのおかげで、大人数によるローラースケートのパフォーマンスでも、誰一人として衝突しないというわけです。メンバーたちの努力と信頼が垣間見える裏話に、ファンからも「だからこそいつも美しいフォーメーションが見られる」と納得の声があがっていました。

また、宮田さんは「僕がお芝居しているのを誰よりも笑っているのが(監督の)ダニエル・チョンさんで、その笑顔にキュンキュンしちゃいました」と、映画のアフレコブースでのエピソードも披露。ほかにもイベントには俳優の小手伸也さん、渡部篤郎さん、芳根京子さんも登壇。「劇場でモフモフしてください」とビーバー風ファッションでアピールするなど、終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

華やかなステージパフォーマンスの裏には、長年かけてグループで育んできたルールや信頼感、試行錯誤の日々が隠れています。Kis-My-Ft2の“右側通行”ルールも、誰か一人の思いつきではなく、皆で考えた安全策。その徹底が、美しく切れ味あるパフォーマンスとして私たちファンに届けられています。こうした裏話を知ると、ますますパフォーマンスの奥深さやグループの魅力が感じられもっと応援したくなるのではないでしょうか。次からKis-My-Ft2を見るとき、「あ、右側通行だ!」とつい注目してしまいそうですね。