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「17歳で『出てけ!』と言われた」小沢仁志の【父の職業】とは?

  • 2026.4.1
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2022年撮影:【プロ野球DeNA対ヤクルト】 試合前に三浦大輔監督と1球勝負をした俳優の小沢仁志 (C)SANKEI

有名人の家族について、ときには驚きの事実が明かされることがありますよね。今回スポットを当てるのは、ドラマや映画で活躍し続けるあの渋い俳優・小沢仁志さん。彼がバラエティ番組『しゃべくり007』で語った父親のエピソードには、思わず驚くポイントがたくさん。父親の職業や知られざる生い立ちにまつわるエピソードをクイズ形式でご紹介します!

小沢仁志の父親の職業とは?

俳優・小沢仁志さんは新宿区百人町(現在の新大久保周辺)で生まれ、小学校3年生までそこで過ごしたそうです。番組では、紺の短パンにジャケット姿の子どもの頃の写真が紹介され、「おしゃれですね」と共演者たちからも声が。すると本人はサラリと「親父が◯◯◯◯◯◯やっていたりするんで」と明かしました。小沢さんは「やたら短パンはかされて、小学校6年間ずっと短パンでした。通信簿でほめられたのそこだけ」と、笑い話も披露しています。いったい、小沢仁志さんの父親の職業とは何なのでしょうか?
ヒント…
・ファッションや衣類の製作に携わる仕事
・おしゃれな子ども服を用意できるクリエイティブな職業

「俺は『俺の道を行く』。『だったら出てけ』、『出てってやるよ』みたいな」

答えは……デザイナーです!

小沢仁志さんが2026年3月9日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演した際に明かしたエピソードです。父親が“デザイナー”として働いていた影響で、小沢さんは幼い頃からファッションにこだわりがある家庭で育ちました。番組内では、紺の短パンにジャケット姿の写真が取り上げられ、彼自身も「やたら短パンはかされて、小学校6年間ずっと短パンで。通信簿でほめられたのそこだけ」と、当時の思い出を笑顔で振り返っていました。

また、小沢さんは父親について「苦労して自分で這い上がってきた親父だったんで」とも語っています。学校に通えず、独学で学校の窓から授業内容をのぞき見て勉強していたというお父様。周囲の先生もそれを察して、テスト用紙を窓から差し入れ、答案を書いて窓辺に置いておくと成績をつけてくれていたという、まるでドラマのようなエピソードも披露されました。家庭にラジオしかなかった中学生時代には、なんと独学で英検1級に合格するほど努力家だったいいます。

一方、17歳のときには父親と衝突し、「出てけ!」と言われて家を出て一人暮らしをスタート。「4畳半で共同便所みたいな部屋」と、当時の苦労話も赤裸々に語っています。「親父が自分で『こういう道行け』って言って、俺は『俺の道を行く』。(父親が)『だったら出てけ』、『出てってやるよ』みたいな」——親子の強い絆と衝突、そのどちらも垣間見えるコメントですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

小沢仁志さんの見た目からは想像できない(?)おしゃれな子ども時代や、苦労人だったご両親のストイックな生き方を知ることで、彼の魅力をより深く感じられます。ドラマや映画では男気あふれる役どころが多い小沢さんですが、ご家庭では厳しい父親に育てられ、自分自身も一歩ずつ人生を切り拓いてきた一面が見えますよね。
芸能人のプライベートや家族のドラマを知ると、よりその人物が身近に感じられるかもしれません。今後も小沢仁志さんの活躍と、彼を育てた家族のエピソードに注目してみてはいかがでしょうか。