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“父は劇団員、祖父は俳優”  芸能一家に育った【イケメン俳優】とは?

  • 2026.3.31
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

有名芸能人が、意外な“ルーツ”を明かして多くのファンが驚いたようです。ルーツや家族にまつわる秘話を知ることで、より出演作に興味をもつことができますよね。近年の数々の話題作に出演し、圧倒的な存在感を発揮しているこの俳優。人気俳優がたどった、意外な芸能一家のルーツとは?クイズ形式でご紹介します!

新ドラマで話題、「昭和男」を演じたのは人気俳優とは?

近年のテレビドラマシーンで多数の作品に出演し、今もっとも注目されている若手俳優の一人。2013年に俳優デビュー後、『下町ロケット』『陸王』『ブラックペアン』『テセウスの船』といった人気ドラマで圧倒的な存在感を発揮してきました。
2025年に女優・夏帆さんとダブル主演を務めたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、いわゆる“昭和の化石男”海老原勝男を演じ、再び話題になりました。そんな彼が、俳優人生や家族にまつわる秘話を明かし、多くのファンがそのギャップに驚いたようです。
いったい、“昭和男”役で注目を集めたこの俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  • Jリーグユース出身でモデル経験もあり
  • 2017年に『陸王』で主要キャストに抜擢

「目指してましたからね」

答えは……竹内涼真さんです!

2026年2月15日に放送されたTBS系『日曜日の初耳学』の人気コーナー「インタビュアー・林修」で、竹内涼真さん自ら家族と俳優業のつながりを赤裸々に語ってくれました。
当日は父の正宏さんもリモート中継で登場。正宏さんは息子の芸能界入りについて尋ねられると、「一握りしか成功できない。この業界は難しいだろうなと率直にすぐ思った」と戸惑いを感じた当時の心境を語りました。しかし、そんな父親について竹内涼真さんは「父も俳優を目指していましたからね」「僕がこの仕事をやり始めてから判明したんですけど、劇団に入ってた」とカミングアウト。

これには正宏さんも「本当に黒歴史なんですよ」と照れ笑い。そして、さらなる驚きもありました。「もうひとつ重大なこと」と竹内さんが明かしたのは、「僕のおじいちゃんも俳優をやってた」というファミリーヒストリー。加えて、祖父は黒沢明監督作品に参加し、曽祖父は日活で働いていたというエピソードも披露。「演技とか映画とか、映像の運命みたいなのがあったんでしょうね」と、代々映像の世界に縁があったことを語ってくれました。

林修さんとのトークでは、“昭和男”を演じたことについて「父親そのものだった」「自分も父も似ている」と家族トークにも花が咲きました。家族代々が映像に関わる仕事をしてきたとは、知れば知るほど奥深いですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

テレビや映画で見る“クール”な印象とは裏腹に、とても家族思いで、実は曾祖父から続く芸能関係の一家に生まれた竹内涼真さん。番組での「本当に黒歴史なんですよ」という父親の言葉や、「演技とか映画とか、映像の運命みたいなのがあったんでしょうね」という本人の発言からも、家族ならではの温かな絆と葛藤が伝わってきます。

有名になった今も初心を忘れず、父や祖父の歩みを受け継ぐその誠実さや情熱に、ますますファンが増えそうですね。これからの活躍からも目が離せません!