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年上友人の“ばあば気取り”がヤバい→家に招いたら【ダメ出し連発】厚かましすぎる行動の一部始終

  • 2026.2.24

このお話は、著者・戸塚 ネオ(@totsukaneo)さんが実体験にフィクションを加えた作品です。主人公・まゆには、歳が離れた友人・貴美子がいます。しかし、まゆの妊娠がきっかけで、貴美子は豹変。「私もおばあちゃんか~」と言い、まゆの実母と張り合おうとします。ですが、まゆの実家は遠方のため、貴美子は助けるつもりで発言したのかもしれない…と、思い直します。ところが、里帰り出産を終え、久しぶりに再会した貴美子の「ばぁば」化は限度を超えていました。まゆの家に来た貴美子は、文句ばかりで…。『ばあばになりたがる友人』をダイジェスト版でごらんください。

©totsukaneo

「出前のランチ」に文句…

ある日、友人の貴美子を家に招いた日のこと。お昼ご飯の準備をしようとしたところ、突然、娘が泣き出してしまったのです。仕方なく、パスタの出前をしたのですが、貴美子は文句ばかり。
 
小さい子どもがいると、簡単なご飯でさえも用意するのは大変です。独身の貴美子には、理解できないのかもしれませんが、もう少し想像力を働かせてほしいものです。

余計な手出し・口出しばかりの友人

©totsukaneo

まゆの娘に、絵本をプレゼントしてくれた貴美子。ところが今度は、勝手に本棚の整理を始めたのです。これにはモヤッとしますね。

もはや姑より面倒くさい…

©totsukaneo
©totsukaneo

勝手に本棚の本を選別し、娘へのしつけもしようとする友人・貴美子。やりすぎですね。また、言い方も嫌味っぽいため、まゆがモヤモヤしてしまう気持ち、理解できます。
 
「自称ばぁば」の友人の言動はエスカレートするばかり。かわいがってくれるのは、ありがたいですが、限度がありますね。ましてや、他人の家にダメ出しするなんて、ご法度です。
 
仲良しだった友人が、変わってしまうのはとても悲しいですね。親しい間柄でも、程よい距離感は必要ですね。

著者:ももこ

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