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コラボグッズ・メニュー・ホテルも!『エヴァンゲリオン』×「迎撃要塞都市 ハウステンボス」

  • 2026.2.22

2026年2月22日、エヴァンゲリオン30周年を記念したフェスイベント『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』にて、ハウステンボスによる大型プロジェクトの発表会が開催されました。

発表されたのは、2026年春に登場予定の「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」を中心としたコラボレーション企画。

ハウステンボスの髙村耕太郎 代表取締役社長 CEOが登壇し、新たな成長戦略の第3弾として打ち出す「迎撃要塞都市 ハウステンボス」の全貌が明らかになりました。

 

『エヴァンゲリオン』×「迎撃要塞都市 ハウステンボス」

 

 

オープン日:2026年4月24日(金)

2026年2月22日、エヴァンゲリオン30周年を記念したフェスイベント『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』にて、ハウステンボスによる大型プロジェクトの発表会が開催されました。

 

 

「迎撃要塞都市 ハウステンボス」と銘打ったコラボの全体を紹介していきます。

 

日本初の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」

 

 

本発表会の目玉は、なんといっても新アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」

『エヴァンゲリオン』をテーマにしたこの大型ライドアトラクションは、日本唯一の8K巨大ドームスクリーンを搭載しています。

視界180度に広がる超高精細映像に加え、ライドの動き、風、振動が映像と完全にシンクロ。

物語の舞台は、ヨーロッパの街並みが広がるハウステンボス。

その華やかな景観の裏側で、秘密裏に対使徒防衛の要である「特務機関『NERV(ネルフ)』佐世保支部」が存在しています。

ゲストはNERV佐世保支部の臨時職員として、バッテリー輸送任務に急遽参加することに。

しかしその最中、突如として使徒が目の前に出現し、激闘の渦中へと巻き込まれていきます。

爆風に 舞う 破片の ひとつ ひとつが、 こちら側に むかってくるのが 目視できる ほどの 驚異の 解像度を 誇る 8K映像と、高精細なライドモーションが完全にシンクロ。

8K LEDドーム型巨大スクリーンに生々しく映し出される使徒とエヴァンゲリオンの大激闘を、浮遊感、加速、衝撃までもリアルに再現します。

世界でここだけの圧倒的な迫力と臨場感を、全身で体感することができます。

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K – 」の開業に伴い「エアクルーズ・ザ・ライド」の運営は、2026年4月19日(日)までとなります。

 

街全体がエヴァ一色に!「迎撃要塞都市」化計画

 

今回発表されたのはライドだけではありません。

ハウステンボス全体を使った多角的なコラボレーション展開も紹介されました。

 

ラリーアトラクション「NERV佐世保支部作戦稟議書スタンプラリー」

 

 

対象年齢:小学生以下は保護者同伴

所要時間:60分前後(目安)

参加方法:ラリーキットを購入の上参加

価格:1,200円

販売場所:フォンデル

 

「迎撃要塞都市 ハウステンボス」を舞台とした、極秘ミッションを遂行するスペシャルスタンプラリーが登場いたします。

ゲストは、ミサトからの特別任務を受けたNERV佐世保支部の臨時職員として、実際にヨーロッパの街並みを散策しながら特別稟議スタンプを集めていきます。

参加キットにはNERV佐世保支部 臨時職員IDを同封。

ミッションの途中では、このIDを使用しながら、よりリアルな任務体験をお楽しみいただけます。

スタンプを集めていく過程で、休日を楽しむパイロット達の気配を感じることができ、ライドアトラクション体験へと繋がる背景ストーリーの秘密に迫ります。

そして、無事任務達成した暁には、ゲスト自身の写真入りNERV職員IDカードを進呈!

「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で過ごすひとときを、より一層特別な体験として楽しむことができます。

 

ナイトショー

 

 

開催期間:2026年4月24日(金)~9月13日(日)

ハウステンボスと言えば世界一のイルミネーションも!

「シャワー・オブ・ライツ」もエヴァンゲリオンの世界観に☆

生演奏、花火、光と噴水が融合した圧巻の光絶景エンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ」が、エヴァンゲリオンの劇中のクラシック音楽をテーマとしたスペシャルバージョンで新登場します。

様々な『エヴァンゲリオン』体験の鍵を握るシンボルタワー「ドムトールン」を背景に、毎夜打ちあがる花火、夜空から降り注ぐサーチライトやイルミネーションの光、最大20mの高さまで打ちあがる噴水が織り成す壮大な演出は、音楽とともに、『エヴァンゲリオン』の世界観と美しく調和し、心に深く刻まれる特別なひとときをお届け!

噴水とクラシック音楽、そしてライトアップ、花火の融合は、世界でハウステンボスでしか体験できないエンターテインメントです。

 

コラボメニュー

 

 

ハウステンボスはグルメも見どころ。

キャラクターをイメージしたフードやドリンクをはじめ、レモンステーキやちゃんぽんなど、長崎・ハウステンボスならではのご当地グルメと『エヴァンゲリオン』が究極のコラボレーションを実現。

 

 

ここでしか味わうことができない特別メニューを、場内各所のレストランで展開。

 

 

グッズ

 

 

そして、NERV佐世保支部をイメージしたグッズも!

 

 

カステラにオリジナルの焼き印が施された長崎らしいアイテムなど、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で過ごしたひとときを、思い出として持ち帰ることができます。

 

エヴァンゲリオンの世界を満喫できるホテル

 

 

オフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」に『エヴァンゲリオン』の世界を存分に満喫できるコンセプトルームが誕生。

本ルームは、ハウステンボスならではのヨーロピアンテイストと『エヴァンゲリオン』の世界が融合した特別な一室です。

ハウステンボス限定の描き下ろしのイラストも登場いたします。

さらに、宿泊特典として、ハウステンボス限定デザインのオリジナルグッズも!

アトラクションやスタンプラリー、グルメやショッピング、ナイトショーなど「迎撃要塞都市 ハウステンボス」で数々のエヴァ体験を満喫した後も、ワクワクの余韻そのままに、『エヴァンゲリオン』の世界観へと没入できる特別なホテルステイを楽しめます。

 

まさにパーク全体がエヴァの世界観に染まる内容となっており、ファンにとってはたまらない空間となりそうです。

 

髙村社長が語る展望

 

 

登壇した髙村社長は、現在のハウステンボスについて触れつつ、テーマパーク運営のプロフェッショナルとしての視点から今回のプロジェクトへの意気込みを語りました。

 

なぜ今、ハウステンボスでエヴァなのか

 

ハウステンボスという場所はすごく広いです。

街並みの本物感も含めて、自分がどこにいるのかわからなくなるような『壮大さ』を持っています。

ここでエヴァンゲリオンという作品をある意味『再編集』する形でお届けできれば、皆さんが見たことのないような形の壮大さで、この作品の良さを伝えられるんじゃないかと思いました。

 

8Kライドアトラクションの没入感について

 

皆さんが今まで見られた映像の中でも非常に緻密な世界観が展開されます。

さらに、それぞれのストーリーに合わせて非常に高いレベルでシンクロするモーションシステムを備えています。

加速感や重量感、迫力といったものを、映像と動きが一体化する形で体験してもらえると思います。

 

街全体を使った「NERV佐世保支部」構想について

 

アトラクションの建物の中に閉じるだけではなくて、ハウステンボス全体で『ここにネルフの佐世保支部がある』ということを実感してもらえるような企画をご用意しています。

 

グランドオープンに向けてファンへのメッセージ

 

2026年の4月24日に、この『迎撃要塞都市 ハウステンボス』が始動します。

かつてないスケール感、ハウステンボスという非常に広い場所で、エヴァンゲリオンの世界観を新しい形で体験していただける内容になっています。

相当長い間ハウステンボスに行っていないという方も、ぜひ長崎の佐世保でお待ちしております。

 

 

2026年春、ハウステンボスは「憧れの異世界」から「迎撃要塞都市」へと変貌!

8K画質での使徒との激闘体験は、これまでにない興奮をもたらしてくれそうです。

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