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【HANA】のこれから。グループと、それぞれのお話

  • 2026.2.21

HANAのこれから

デビューから活動2年目のフェーズに入る今、HANAが見据える先には何があるのだろう。無限の可能性を秘めた7人が思い描く、グループと一人一人の未来のお話。

HANA

「いつか自分の好きを軸に生きられる世界になるように」(CHIKAさん)

CHIKAさん

7人は声も見た目も違うけれど、私は一つのグループとしてHANAはすごく素敵だと思っています。再生回数や評判を聞くたびに、こんなに受け入れてくれる人がいるんだ、少しずつだけど想いが届いているのかもって感じるときがあって。おばあちゃんになって車椅子に乗っても7人でツアーするくらい、ずっと一緒に音楽をやれたらいいな。そしていつか、誰もが自分の好きを軸に生きられる世の中になるように発信し続けていきたいです。


「日本、韓国、そして世界へ。HANAの音楽を届けたい」(JISOOさん)

JISOOさん

それぞれの個性は違うけど、みんなが同じ方向に向かって進んでいるのがHANA。このパワーは世界中のどこででも響くと思うので、韓国を含め、いろんなところでライブをしたいですね。そのために、パフォーマンスを磨くのはもちろんだけど、語学も頑張ろうと思っています。まずは日本語習得に集中しすぎて忘れかけているスペイン語を。語学の面でもグループに貢献したいのです。


「世の中にある固定観念を歌を通して壊していきたい」(MAHINAさん)

MAHINAさん

世の中には固定観念がまだまだたくさんあるけれど、そこを壊していく強さがHANAにはあると思うので、世界の皆さんにその想いを届けていきたいです。私たち自身も音楽に救われたから、同じようにたくさんの人を救っていきたい。私自身は何も考えていないのも長所だって言われるんですけど、今後歌詞を書いていくうえで、心がどう感じて動いたのか言語化できるようになりたいし、スキルも上げて人間性も上げて、個性と実力を両方バランスよく高めていきたいなと思っています。


「目標を見失うことなく想いを伝え続けたい」(NAOKOさん)

NAOKOさん

デビュー1年目から本当に毎日ありがたいことばかりだったけれど、年数とかは関係なく、今後も目標を見失わずにHANAとしての表現方法や、「いろんな姿があっていいんだよ」って想いを伝え続けられるように頑張りたいです。あとこれは自分の課題なんですが、人の話に早く反応できるようにしたいです!(CHIKAが「いいんだよ、そのままで」とアンサー)


「スキルをもっと磨いてバケモノ級のグループに!」(YURIさん)

YURIさん

HANAとしては、楽曲やステージでリアルを届け続けたいです。そのためにスキルをもっと磨いて、バケモノ級のグループになりたい! あと、作詞もしたい。まだ自信はないけど、今少しずつ書いていて。個人としては今日みたいな撮影が好きなので、“お写真撮影系”のお仕事も。昔モデルになりたいと思ったこともあったけど、身長が……。でも、最近は気にならなくなったので、いつか!


「7人の尖った魅力を携えて世界でも活躍したい!」(KOHARUさん)

KOHARUさん

私たちは7人がそれぞれが異なる尖った魅力を持っているのが強み。それをさらに大きく育てて、世界に行きたい。コーチェラや毎年楽しみにしているスーパーボウルのハーフタイムショーにも出演できたら最高ですね! 個人としてはダンスという自分のバックグラウンドを再び見直して表現に繋げて、パフォーマンスの幅をもっと広げたい。


「どんな自分でもいいんだと背中を押せるアーティストに」(MOMOKAさん)

MOMOKAさん

これは「ノノガ」のときから皆で話してたことですが、聞いた人が「人生が救われた」と思える作品を届けたい。私たちがちゃんみなさんにそうしてもらったように、縛られずに好きなように生きていいとを伝えられるアーティストでありたい。初のツアーでは全員でガンガンにレベルアップしたい。私はビジュもムキムキに仕上げてHONEYsに会いに行く予定です。


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撮影/菊地泰久(vale.) ヘアメイク/黒田菜緒、仕立萌、田宮裕子、半田桜子 スタイリング/佐藤奈津美 取材・文/中川知春、森山和子

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