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2980円の「ロードサービス」サービス呼んだら6万6000円請求された 依頼時に実施すべきこととは?

  • 2026.2.20
国民生活センターの公式Xアカウントより
国民生活センターの公式Xアカウントより

ロードサービスを利用する際は高額請求に注意するよう、国民生活センターが公式Xアカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。

国民生活センターによると、車のバッテリーが上がって動かなくなり、ネット検索で見つけた「基本料金2,980円~」というロードサービス業者に依頼したところ、6万6000円と書かれた見積書を渡された事例があったということです。

依頼主がサイト上の記載と違い高額だったことを伝えると「キャンセル料は3万5000円」「キャンセル料はサイトに書いてある」「車両保険に加入していれば保険会社に請求できる」などと業者からいわれたため、作業をしてもらったといいます。

結局、エンジンはかかるようになりましたが、保険会社に問い合わせをすると、「修理工場で作業した場合は保険の対象だが今回のようなケースは対象外になる」「料金が法外過ぎる」といわれたということです。

ロードサービスの利用時は次の4点を行うよう、アドバイスしています。

■自動車が故障したら、ネットで検索する前に、まずは契約している損害保険会社や保険代理店などに問い合わせる

■サイト等の表示や電話で説明された料金をうのみにしない

■請求された金額や作業内容に納得できない場合は、きちんとした説明を求める

■少しでも不安に思ったら、早めに消費生活センターなどに相談する

オトナンサー編集部

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