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「タダだし節約になる」基礎化粧品をサンプルで済ませたら、顔中に異変が起き皮膚科へ駆け込む事態に

  • 2026.2.20

若いときは肌トラブルが少なかった人も、加齢やライフスタイルの変化によって肌が敏感になったり、日によって肌のコンディションが変わったりしますよね。今回は思わぬ肌トラブルに見舞われた30〜50代の女性たちの体験と、彼女たちがその後に気を付けていることをまとめてお届けします。

スキンケア代を安く済ませたら…

当時、私は育休中の身。2人目が生まれたことでお金もかかると思い、極力自分にはお金をかけないで生活しようと思っていました。そんなとき、あるサイトで基礎化粧品のサンプルがもらえたので、普段のスキンケアはそのサンプル商品でしのいでいました。

私は、昔から肌が強くて肌トラブルは一度もなかったので、特に気にせずいろいろなメーカーのサンプル商品を使っていました。ところが、しばらくして顔がかゆくてブツブツができてしまいました。耐えられないくらいだったので、皮膚科を受診することに。

サンプル商品で肌がかぶれたようで、塗り薬をもらいました。塗り薬のおかげで1週間ほどで治りましたが、結局ケチった代償が高くつく結果になってしまいました。

◇◇◇◇◇

出産後ということも影響してか、肌も敏感になっていたことに気付きませんでした。もっと、自分も大切にすればよかったと反省しました。その後は、肌に合った決まったスキンケア商品を長く使おうと思いました。

著者:藤 あさ子/50代女性・主婦

便利な半面、デメリットもあった!?

友人から、ある有名メーカーのオールインワン化粧品を誕生日プレゼントでいただきました。私は比較的オイリー肌なので、普段はさっぱりとした化粧水や乳液を使っており、クリームは夜寝る前だけ使用しています。

しかし、オールインワンはそういった使い分けができないので(それが便利だというメリットもありますが)、「せっかくプレゼントされたものだし、感想も伝えないと」と思い、初めて使ってみることにしました。

オールインワン化粧品では、当然ながら化粧水と乳液の分量のバランスを変えたり、肌への潤い感をチェックできないまま、化粧水・乳液・クリームを同時に塗ることになります。

その結果、肌の油分が増え、使い始めから1週間ほどでおでこに大量の吹き出ものができてしまいました。私はその日の肌のコンディションによって、化粧水をダブルでつけたり、乳液の量を調整したりしているので、オールインワンは向いていなかったようです。

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「化粧水→乳液→クリーム」を使った肌ケアは、その日のコンディションや付け心地、浸透具合を確認しながら、その日の肌の調子によって量も調整しながら使うべきだと思いました。

著者:田村紀子/40代女性・主婦

肌の衰えが手肌に!?

若いころは肌のトラブルとは無縁で、肌で悩むことなんてほとんどありませんでした。それが30歳を過ぎたころから、肌が以前より敏感になっていると感じるようになりました。

特に変化が顕著だったのは「手肌」です。ひどい手荒れに悩まされるようになり、一時はハンドクリームを塗ることすら、しみるような痛みを伴うほどでした。仕事に家事に、毎日必ず使う手だからこそ、その時期の苦労は計り知れません。何もかもおっくうになり、ただただ治るのを待つ日々でした。

春になり、暖かさと共に手荒れは少しずつ落ち着いていきました。あのつらかった時期を二度と繰り返したくない一心で、私は手荒れの予防に力を入れるようになりました。以前は症状が出てから対処していたのですが、ひどい手荒れを経験してからはそうなる前に対策することが大切だと実感したのです。

今では、ハンドクリームを常に持ち歩き、こまめに保湿を心がけています。特に冬は手荒れが悪化しやすいので、手袋も必需品になりました。

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手袋をすることで乾燥や外的刺激から守られるだけでなく、温かいことで血行も促進され、手荒れ予防になると感じています。

著者:田中咲子/30代女性・主婦

まとめ

年齢を重ねたことによる肌トラブルは自然な現象で、それ自体について過度に落ち込む必要はないと思います。でも、やはり若いときとは違って肌の機能は衰えているので日ごろのケアは大切。今回の女性たちの失敗を参考に、自分に合うアイテムで保湿ケアなどを心がけていきたいものですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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