1. トップ
  2. 芦田愛菜主演『片想い』武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子が出演へ 放送日は3.26・27

芦田愛菜主演『片想い』武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子が出演へ 放送日は3.26・27

  • 2026.2.18
ドラマ『片想い』に出演する(左から)武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子 (C)NHK width=
ドラマ『片想い』に出演する(左から)武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子 (C)NHK

芦田愛菜が主演を務め、岡山天音が相手役を演じる特集ドラマ『片想(おも)い』(NHK総合)が、3月26日・27日22時より2夜連続で放送されることが決定。あわせて、武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子の出演と音楽、メインビジュアルが発表された。

【写真】『片想い』武田玲奈、矢柴俊博、羽田美智子、白石加代子を切り取った場面写真も

「好きになる」という気持ちは恋愛だけじゃない。人や仕事や夢、人生のすべてに“想い”がある。この世界は、片想いであふれている。片想いだっていい。想うことからすべては始まる…。本作は、そんなすてきな“片想い”の物語を、岡田惠和がオリジナルドラマで描く特集ドラマだ。

今回、ヒロイン・優衣役の芦田愛菜、片想いの相手・健二役の岡山天音に続き、新たな出演者・音楽・メインビジュアルが発表された。

新たな出演者は、健二の同僚役に武田玲奈、健二の家族で豆腐屋を営む父役に矢柴俊博、優衣の母役に羽田美智子、そして健二の祖母役に白石加代子。個性的な出演者たちが、芦田、岡山とともに本作の世界を生き生きと演じている。

音楽はアメリカで活躍する新時代のミュージシャン、ジンジャー・ルート。昨年のフジロックフェスティバルでも圧巻のステージを披露し、時代の最先端でありながらポップでどこか懐かしい音楽がドラマ全編をカラフルに彩る。

そしてドラマのメインビジュアルが完成。連続テレビ小説『ばけばけ』のタイトルバックでも話題の写真家・川島小鳥が撮り下ろした優衣と健二の2ショットを、数々の映画やドラマのポスターデザインを手がけるアートディレクター・大島依提亜がデザインした。

特集ドラマ『片想い』(前・後編)は、NHK総合にて3月26日・27日22時より2夜連続放送。

※武田玲奈、矢柴俊博ほかのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■島田涼花役・武田玲奈

ふと初心に帰るような、懐かしい気持ちになる。ただキュンキュンするとかだけじゃなくて、人に恋するってこんなにも豊かな気持ちになるんだと改めて感じさせていただいた作品でした。私はそんな片想いをしている女の子にソワっとさせるような役どころです。ぜひ、楽しんでいただけばと思います。

■菅原隆役・矢柴俊博

豆腐屋を演じました。大豆から豆乳が生まれ、豆乳が固まって豆腐となり、澄んだ水槽に解き放たれるあの瞬間の、神々しさ、透き通るような感覚が忘れられません。

「丁寧に作る。喜びも悲しみもある人生を、丁寧に生きる」。

個人的な話で恐縮ですが、この脚本・監督・作品から、今後の生き方に少なからず影響を受けました。とてもささやかなお話です。だからこそ信じられる作品です。

■菅原由香役・羽田美智子

大好きな岡田さんワールドで、チャーミングなお母さん役を演じさせていただきました。主演の芦田愛菜さんとは、かねてから親子役ができたらなーと想っていましたので、私の片想いは両想いになりました。監督の津田さんが岡田さんワールドをさらに盛り上げて、恋する乙女心と周囲の人間模様を面白可笑しく演出されて、笑顔溢れる現場でした。人や何かをこんなにも純粋に愛せるなんて…キュンとした日々を思い出しながら作品に挑みました。

■菅原千寿子役・白石加代子

町の片隅で人々の暮らしに寄り添いながら、お豆腐づくりと一途に向き合って生きてきたおばあちゃんの役です。好きなものを信じ、毎日手を、体を、動かし続ける姿は、長年俳優として歩んできた時間とも重なりました。芦田さん扮する優衣のまっすぐな「好き」がとても愛おしい。何事においても「好き」を大切に抱き続けることが、人生を静かに、豊かにしてくれるのだと感じています。

■音楽:ジンジャー・ルート

この度、『片想い』のサウンドトラックを担当させていただきました! 初めてのドラマなので、“できるかな?”、“大丈夫かな?”って不安を抱いていたんです。恋が芽生える主人公の性格や、ドラマの甘酸っぱいテーマに合わせる音楽を制作することは、大きな挑戦だったのですが、挑戦やアドベンチャーをいつも経験したかったので、全力で作ってみました。皆さんに聴いていただけることが楽しみです!

元記事で読む
の記事をもっとみる