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国産は「オーラリー」スニーカーは「サロモン」おしゃれ業界人が選ぶ人気ブランド1位だけまとめ【9選】

  • 2026.2.18

プレスやディレクター、バイヤーなど、本当におしゃれなオトナミューズ界隈のファッション業界人60名にアンケートを募り、9ジャンルのベストブランドを選出! 今回はその1位だけをまとめてお届けします。日本発のブランドからアイウェア、バッグ、スニーカーに至るまで、今アツいブランドはどこなのか。そして、おしゃれな人はなぜそのブランドを支持するのか? 理由までダイジェストでお届けします。

【日本発!最愛ブランド部門】圧倒的支持「AURALEE」で、大人の日常を格上げ

AURALEE

こだわりの素材から生まれる大人のための上質な日常着

鮮やかなイエローとグリーンのカラーブロックが今季らしいコートスタイル。ジャンプスーツは腰でキュッと結んでパンツライクに着て、こなれたムードを演出。ブルゾン¥110,000、カーディガン¥63,800、Tシャツ¥19,800、ジャンプスーツ¥85,800(全てオーラリー)

圧倒的な票数で1位に輝いたオーラリー。こだわり抜かれた上質な素材で作る1枚は、シンプルながら着るだけで洒落感たっぷりに仕上がる。2025年は「毎日ファッション大賞」の大賞も受賞、今や日本を代表するブランドに。

「纏う人の個性を際立たせ、国境も超えた幅広い年代、ジェンダーに支持されている」バイヤー/Tさん
 
「シンプルでありながら程よくトレンド感もあり、着心地もいいので何年先も愛用できる」PR/Yさん
 
「シンプルだけど素材や色みの出し方に個性がある。毎シーズン少しずつ進化しているブランド」PR/Tさん

こちらもオススメ

コート¥154,000(オーラリー)

カシミヤシルクプルオーバー¥50,600(オーラリー)

【インポートブランド部門】洗練された上質な日常着、北欧ミニマル「TOTEME」

TOTEME〈トーテム〉

気負わず着られるタイムレスで上質な服

フリンジがポイントになったケープ付きコートを主役に、ワントーンでまとめてクリーンに。落ち感のある素材のパンツを合わせ、軽やかさはキープ。ありそうでない、コンテンポラリーなデザインが目を引く。コート¥229,350、パンツ¥83,050(共にトーテム/トーテム クライアントサービス)

エリン・クリング氏とカール・リンドマン氏の夫婦が立ち上げたスウェーデン発のブランド。北欧らしいミニマルさにエフォートレスなエッセンスが加わった上質な日常着が、昨今ファッショニスタの間で人気を集める。

気のきいたデザインが豊富。ケープ付きジャケット¥174,350(トーテム/トーテム クライアントサービス)

柔らかなレザーはずっとはきたい1枚。レザースカート¥326,150(トーテム/トーテム クライアントサービス)

「洋服は然り、SNSなどのクリエイションも素晴らしい。洗練されたアイテムはプレス人気も高い」PR/Yさん
「今纏いたいムード。価格もメゾンブランドほど高くなくリアルに着られるところも◎」 ディレクター/Aさん

【新ブランド部門】女性の曲線を美しく見せる「Venica」は新時代の本命♡

Venica〈ヴェニカ〉

女性の曲線美を活かした美しいシルエットが特徴

大きめのダブルカラーが華やかなロングコートは尾州製の上質なウールを使用した、ブランドを代表する1着。ドラマティックに広がるフレアシルエットは、デイリーにはもちろん、フォーマルシーンにも。品のある絶妙カラーもポイント。コート¥66,000、チョーカー¥5,500(共にヴェニカ/Souple)、ブーツはスタイリスト私物

ファッションブランド、Louren(ローレン)でディレクター兼デザイナーを務めた佐藤涼実氏が立ち上げたブランド。女性本来の曲線美やシルエットを活かし、その魅力を最大限に引き出すワードローブを提案。彼女のファンも多数。

今季らしいフェイクファーコートは、長い毛足とボリュームに反して、軽やかな着心地が特徴。優しいエクリュカラーは着まわし力も抜群。ファーコート¥55,000(ヴェニカ/Souple)

「以前のブランドのときから佐藤涼実さんのセンスが好き。シンプルだけど洒落感たっぷり」 PR/Aさん
「Webデザイナーのキャリアがある涼実さんの洋服は日常に寄り添いこまやかな気配りが詰まっています」PR/Fさん

【ユニセックスブランド部門】ミニマルの中に宿る、圧倒的な存在感「ssstein」

ssstein〈シュタイン〉

ミニマルな中にこだわりが覗く注目のジェンダーレスブランド

たっぷりと生地を取ったコートは袖を通すとシルエットの美しさが際立つ。ニットベストやデニムであえてラフにまとめてこなれ感を意識。バラクラバが程よいアクセントに。コート¥176,000、スキッパーシャツ¥39,600、ニットベスト¥39,600、デニムパンツ¥52,800、バラクラバ¥24,200(全てシュタイン/エンケル)、ローファー¥23,100(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

“静けさと動き、最小と最大、モードと伝統”をコンセプトに、デザイナー浅川喜一朗氏が2016年に開始。オーバーサイズでミニマルなデザインを特徴とし、そのこだわり抜かれたシルエットに業界人を中心にファンを集める。

襟が二重になった立体感のある1着。ジャケット¥145,200(シュタイン/エンケル)

美しいグリーンはコーデのポイントに。カーディガン¥40,700(シュタイン/エンケル)

「日本ブランドらしい繊細さと、インポートのようなエモーショナルなムードを併せ持つブランド」バイヤー/Hさん
「計算されたシルエットは50代になったらもっと素敵に着こなせるのではとワクワクします」マネージャー/Fさん

【ECブランド部門】「PHERE」忙しい大人が頼りたくなる、リアルな一軍服!

PHERE〈フィアー〉

シルエットと着心地のよさにリピーターが続出!

グレーのワントーンでまとめたエレガントなパンツスタイル。インポートのモヘア素材を使用したジャケットは、ジャコットとカーディガンのよさを兼ね備え、気負わず着られるのが◎。インナーに合わせたビスチェとパンツはフラノ素材のセットアップ。ジャケット¥60,000、ビスチェ¥27,000、パンツ¥36,000(全てPHERE)

“PHERE=しなやかである”をコンセプトに、2024年スタートしたブランド。さまざまなシーンに自由に溶け込むジャージードレスとインナーを軸に、着心地にこだわった日常着を提案。女性らしいアイテムにファン多数。

さり気なく透け感のある素材を使用。ボウタイ付きチェックシャツ¥27,000(PHERE)

ウエストゴムでストレスフリー。スカート¥20,000(PHERE)

「着れば分かるシルエットと着心地のよさ。周りにも愛用者が多く、追加や色チ買いをしています」PR/Uさん
「作り手の軸がすごくしっかりしていて、ブランディングと商品にブレがない」PR/Hさん

【名脇役!アイウェアブランド部門】小物で今っぽさを出すなら「Miu Miu」

Miu Miu〈ミュウミュウ〉

キャッチーなフレームがスタイリングのアクセントに

小物使いでコーデを底上げ! 眼鏡¥55,990(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス[SV×オニキス]¥45,000、ボールネックレス[SV]¥40,000、右手ダブルフィンガーリング[SV]¥60,000、右手小指リング[SV×DIA]¥70,000、左手リング[SV×オニキス]¥40,000(全てロロ)、ニット¥176,000(ピリングス/リトルリーグ インク)、ヘアバンド¥7,590(ヘイップ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

黒眼鏡¥52,580(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

シルバー眼鏡¥62,700(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

昨今のプレッピーブームの波もあり、海外セレブを中心に世界中で大ブームのミュウミュウのアイウェア。今季はちょっとオーバーサイズのスクエア型に注目している人多し。テンプルについたロゴが特徴。

「気付けば持っている眼鏡の多くがミュウミュウ。テンプルに付いたロゴにも心くすぐられます」PR/Iさん

【ジュエリーブランド部門】シンプルかつ心ときめく、大人のジュエリー「LORO」

LORO〈ロロ〉

有機的なフォルムが美しいシンプルでモダンなジュエリー

小物使いでコーデを底上げ! 眼鏡¥55,990(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス[SV×オニキス]¥45,000、ボールネックレス[SV]¥40,000、右手ダブルフィンガーリング[SV]¥60,000、右手小指リング[SV×DIA]¥70,000、左手リング[SV×オニキス]¥40,000(全てロロ)、ニット¥176,000(ピリングス/リトルリーグ インク)、ヘアバンド¥7,590(ヘイップ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)

ハートリング〔YG×タンザナイト〕¥200,000(ロロ)

ベアーチャームブレスレット〔SV〕¥170,000(ロロ)

2026年に創立10周年を迎える、菅原美裕氏が手がけるジュエリーブランド。有機的なフォルムを特徴とし、なかでも2フィンガーリングや球体モチーフのアイテムが人気。テディベアや犬をモチーフにした新作も話題。

「ロロはデザインはもちろん、ひとつひとつに込められた思いやコンセプトも含めて素敵」PR/Mさん

【シューズブランド部門】きれいめ派もハマる!「SALOMON」の実力派スニーカー

SALOMON〈サロモン〉

高いデザイン性と機能性で不動の人気を獲得

キレイめにもモードにもマッチするモダンなデザインが人気。オールブラックのコーデにカラフルな足元がいいアクセントに。スニーカー〈XT-6〉¥28,600(サロモン/アメアスポーツジャパン)、ニット¥27,500、パンツ¥35,200(共にインパーフ)

シューズ〔ACS PRO GTX〕¥33,000(サロモン/サロモン コールセンター)

フランスのアウトドアブランド、サロモン。アクティブウェアブームの追い風もあってか、数あるシューズブランドをおさえて堂々の1位に。優れた機能性とはき心地のよさに加え、シティになじむ高いデザイン性も人気。

「トレンド感はもちろん、機能性もファッション性もあり、納得の人気。今持っておきたい1足」 PR/Iさん

【バッグブランド部門】持つだけでサマになる「FANE」は大人が選んだ名品♡

FANE〈フェイン〉

滑らかな曲線が印象的。品よく持てる上質バッグ

フランスの食パン(パン・ド・ミ)のようなフォルムの「ミ」。バッグ¥126,500(フェイン/アダム エ ロペ)、コート¥279,400(ハルノブムラタ/ザ・ウォール ショールーム)、フーディ¥75,900(モダネス/ゴウドウガイシャインデザイン)

ベージュバッグ¥126,500(フェイン/イエナ 0000)

白バッグ¥115,500(フェイン/イエナ 0000)

2018年にフランスで立ち上がったバッグブランド。丁寧に仕立てられた上質なレザーとセンシュアルな曲線美、ミニマルなデザインで人気を集める。絶妙なカラーリングとサイズ感、華奢で長めのストラップが上品なムード。

「シンプルな構築美のなかに、女性らしい柔らかさと品格を感じる、ニューラグジュアリー」 バイヤー/Tさん

photograph:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair] model:RENA TAKESHITA
※素材の略号:K=金、SV=シルバー、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年2月号より

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