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【ほぼ全文レポ】山田涼介、事務所初の快挙!ソロドームツアー開催決定「全員、俺を見ろ」

  • 2026.2.17

ソロドーム公演は事務所の長い歴史でも初!

ソロドーム公演は事務所の長い歴史でも初!

山田涼介さん(以下・山田)「Ryosuke Yamadaとして初ドームツアーをやらせていただくことになりました!」

──おめでとうございます! 事務所の長い歴史のなかで、1人で東京ドームのステージに立つということは聞いたことがないですよね。

山田「初めてですね、ありがたいです」

──決まったときにはどんな気持ちでしたか?

山田「去年『RED』というツアーをアリーナで回らせていただいて、ファンの皆様にすごく支えていただいたなという思いがあったんですけど、その思いを返すという意味でも。ドームに立つこと自体が大変なことなので、“まさか自分が”という思いもありつつ、叶えられた夢というよりは、ファンの皆さんに叶えてもらった夢だと思ってるので、そのドームツアーであの皆さんに恩返しができたらなということですね」

──いつ頃決まったんですか?

山田「去年のうちですね。アリーナツアーをやりながらいつかドームに行けたらいいなっていうのはざっくり喋っていたんですけど、まさか本当に決まると思ってなくって。うれしいですね」

──年末年始のJUMPのドームコンのときには、「あそこに次は1人で」と思っていた?

山田「そうなんです、ドキドキしていましたよ。本当にいろんな想いがありましたけど、そのときはもちろんJUMPのライブに集中してますし、なんかふとした瞬間に、“なるほどここに1人でいるんだ”と思うと緊張感がありましたね」

──グループで立つのと、ソロで立つというのはどう違いますか?

山田「来てくださるお客様が、僕のことだけを見にきてくださるので、まだドームに1人で立ったことがないのでわからないんですけど、“全員俺を見ろ!”というつもりで頑張りたいなと」

──ソロツアーが自信に繋がりましたか? 背中を押してくれた?

山田「そうですね。僕が『ミステリーヴァージン』という曲を出したときは、ソロでのアーティスト活動に対して前のめりになれなかったんですけど、30歳を超えて、Ryosuke Yamadaとして、ソロアーティストとして活動するようになってから、気持ちの変化はありましたね。

Hey! Say! JUMPっていうグループがあって今の僕がある、というのは大前提として変わらないんですけど、グループだけじゃなくて自分が表現したい世界っていうのが、明確に自分の中で出てきたんで、それをお客様に届けたいなという想いが強まった、という変化が一番大きいのかな」

──ソロとしてはどんな自分を届けたいですか?

山田「“山田涼介って見てて飽きないな”というか、まあアーティストとしてだけじゃなくて、タレントとして“こいつ、次何やるんだろう”っていうのを、常にファンの皆様に感じてほしいし、ドキドキしてほしいなぁと思うので、アーティストとしても、“こういう世界を今の山田涼介が表現したいしたいんだな”と思ってもらえるようなことを、ドームで見せたいなと思っています」

──去年の『RED』のツアーでもいろんな顔があったじゃないですか。格好いいアーティスティックな曲があったり、可愛い曲とかだったり。一番見て欲しいのは?

山田「一番見て欲しい、って言うのは僕はあんまりなくて。たとえばバラエティに出てる山田が好きとか、ゲームをやっている山田が好きとか、アーティストやってる山田が好き、Hey! Say! JUMPでいるときが好きとか、それぞれがあると思うんです。そういう面も含めて、このドームではいろんな表情を見せていきたいなと思っているので、どの曲も一番になれるような構成にしたいです」

2nd ソロアルバム『Are You Red.Y?』の発売も発表!

2nd ソロアルバム『Are You Red.Y?』の発売も発表!

──アルバムも出るんですよね。

山田「アルバムも出させていただきます。セカンドソロアルバムですね。タイトルは『Are You Red.Y?』です」

──“レディー”、ちょっと違うつづりになってますが?

山田「Ryosuke Yamadaとしてソロ活動してるときのファンネーム『Red.Y』というのを前回のツアーのときにつけさせていただいたので、もうドームツアーはこのタイトルしかないな、このタイトルにさせていただきました。

グループのカラーが僕は赤なので、REDと言えばっていうふうに思ってもらえればいいかなと思います」

──その“彼女達”だから、Red.Yと?

山田「そうですね、あなたたちは『Red.Y』なのか、そして準備できているのかっていうということで、つけさせていただきました」

──二つ意味があるんですね、二つどころじゃなくいろんな意味が。

山田「そうですね、次があるかわからないですけどまあ1stドームツアーということなので、もうこのタイトル以外は、自分の頭の中にはなかったです」

──「俺を見てろよ」っていうのがすごく伝わってきます。

山田「いいです(笑)、もう自分の世界なので」

──メンバーの方々にはお伝えしましたか?

山田「もちろんです。驚いてましたね。“すげぇな”というのと、まぁ伊野尾に“なかなかドームに1人で立てる人間っていうのはいないから、頼む、かましてきてくれ”って言われたので、ちゃんとかましたいなと思いました」

──去年のツアーのときにはメンバーみんなが来てくれたじゃないですか?

山田「5月9日が誕生日だったんですけど、仙台公演で。八乙女は仕事の都合上、動画だったんですけど。みんなが駆けつけくれて、サプライズで登場してくれましたね。嬉しかったです」

──今年も期待しちゃいますね。誕生日ではないですけど。

山田「でも前回もサプライズだったからわかんないっす。わかんない、僕は分からないですね」

──じゃあまだ来てくれるかどうかっていうのも含めて。

山田「いやでも見に来てくれるとは思います」

──見て欲しいですよね。

山田「そうですね、仲間として見てほしいなぁっていう気持ちもありつつ、ちょっとこう難しいなって思いも」

「大丈夫、俺は山田涼介!」と言い聞かせてステージに立っています

──これから山田涼介さんのファンになる、今回初めて来るっていう人も居るかもしれないですね。そういう人たちにはどんな自分を見せたいと思いますか?

山田「自分が表現する世界を、どういうふうに受け取って頂いても良いんですけど、後悔させないので、来たことを。山田涼介がいるHey! Say! JUMPってどんなグループなんだろうって興味をもらえるステージにしたいなって思ってます。後悔させないようなステージにしたいです」

──初めてドームに立ったときは史上最年少だったと思うんですけど、そのときのことって覚えていらっしゃいますか?

山田「なんか、覚えてはいるんですよ。覚えてるんですけど、やっぱりこう若かったので、一生懸命というか、自分の見せ方をどうこうするというか、失敗しちゃいけないみたいな意識が強かったんですよね。まあそう考えると、あのまあ成長できているのかなと思うんですけど」

──そこからずっとJUMPとしてはドームに立っていますが、ドームは使い方慣れてるし、支配しているみたいな感じはあるんですか?

山田「いやそんなことないです。やっぱり毎回セットも違えば、セットリストも違うんでそのツアーの初日とかになると、髙木と2人で裏で震えていて、緊張します。メンバーみんな緊張してます。でもその緊張感って忘れちゃいけないなというふうに思っているので。今回のツアーはどれくらい緊張するかは計り知れないんですけど」

──緊張したときにはどうするんですか?

山田「深呼吸です、深呼吸してます。前回の僕のソロツアーもそうだったんですけど、“大丈夫、俺は山田涼介!”っていうのを自分に言い聞かせてステージに立つようにしていますね」

──誰よりも多くドームに立ってらっしゃるんじゃないですか?

山田「そんなことないと思う、先輩でもたくさんいらっしゃると思うので。どうなんですかね、回数的なところは」

──ドームの住人的な?

山田「そんなことないです、そんなことないですよ。まぁ本当に、毎回ありがたい気持ちで立たせてもらってます」

──ドームの好きなところはありますか? 落ち着く、とか。

山田「落ち着くとかは、もちろんその緊張してるのであんまりないんですけど、あそこでしか見れない景色っていうのを、毎回やっぱりステージに立つたびだと思うので、皆さんが泣いてたり笑ってたり、ペンライトがすごく綺麗だなとか、ドーム立ってからしか見えない景色って絶対あるので、まあ今回どんな景色が見れるのかという楽しみですね」

──客席が真っ赤でしょうね。

山田「真っ赤でしょうね、気持ち良いでしょうね(笑)!」

──特別ですよね、ステージ側から見る景色。

山田「そうですね、あれはやっぱりこの仕事やってて良かったなって思う瞬間の一つでもあるので、今回も本当に楽しみですよね。」

──JUMPの新曲も出ましたね。

山田「Hey! Say! JUMPでも活躍してますので! 昨日(2月12日)『ハニカミ』が出ましたので、チェックしていただければと。グループにいるときの顔とソロとの顔は全然違った表情になると思うので、ファンの皆様にはどっちの山田涼介を楽しんでいただけたらうれしいです」

──どちらかだけやりたい、というのは?

山田「僕はずっと、この先もずっとどっちも続けていくので。ご安心ください!!」

──あらためてファンの皆様にひとことお願いします。

山田「1stドームツアーが決定しました。この事務所では、初めてソロでドームに立たせていただくということなので、すごく緊張もあるんですけども、誇りを持って山田涼介の世界を、ファンの皆さんに届けたいなというふうに思っています。ぜひ『Are You Red.Y?』、参加していただければというふうに思います」

“山田涼介のファンでよかった”と思えるツアーにしたい

“山田涼介のファンでよかった”と思えるツアーにしたい

──昨年ソロアリーナツアーを発表されるときに、まぁいつかドームでソロでとをおっしゃったと思うんですけど、それを1年で実現したという点についてどのようにお考えですか?

山田「これって本当に、僕の力のおかげだけではなので。もちろんRed.Yのみんなの力もそうですし、支えてくださっているスタッフの皆さんの力もそうですし。自分だけの力とは思わないんですけど、でもできるときにやったほうがいいと僕は思うので、こういう形を組んでくれたスタッフさんにまず感謝していますし、Red.Yのみんなにも感謝しながら。1年でできたとか、じゃあ二年でできたとか、三年ならできたとか時間ではないと思うので、まず立てることのありがたみをかみしめながら、ドームに立ちたいなというふうに思っています」

──2年連続でバレンタインにソロでの活動の発表ですね。

山田「ロマンチックでしょー!(笑)夢を与えるお仕事だと思いながら、この仕事をしているので。ファンの皆様にいつも、応援という形でいただき物ばかりしているんじゃなくて、自分でも、“世間でいうイベントごと”にはお返しができたらいいなというふうに思いながら活動してるんです。

けど、だからといって毎年何かがあると思わないで(笑)。何ができるかっていうのはそのときになるとわからないので。でも今年は素敵なバレンタインになったらといいなという思いを込めながら、このツアーの発表をバレンタインにやりたいというのでお願いさせていただきました」

──アリーナの方が近くで会えたりするなか、ドームである意味や理由は?

山田「ライブって生き物なので。ファンの皆さんと一喜一憂、その喜びも悲しみも全部、その瞬間でしか味わえないことってあると思うんです。アリーナだったら1万〜1万5千ぐらいの規模だと思うんですけど、たとえば“今日、山田がこんな失敗してたよ”とか“涙流してたよ”とかレポとかも見たときに、“あぁ今日入りたかったな”と思うわけじゃないですか。それがやっぱり、母数が増えることによって、その瞬間をたくさんの人と一喜一憂できるんですよね。

やっぱり生ものなので、僕自身もその場で何が起こるかわからないんですよ。照明がつかなかったとか、アクシデントがありました、こういう面白いことがあったよっていうのも、その瞬間でしかその人生の中で味わえないので、やっぱり多くのファンの皆様とその瞬間を味わいたいっていう想いが、結果的に。

日本でいうとやっぱりドームって大きな会場なんで、そこにつながるのかなって。他のアーティストの皆さんがどういうふうに思っているかわからないですけど、僕はライブっていうのが生き物だと思いますので、その一瞬一瞬をより多くのファンの皆様と、過ごしたいなって言うふうに思うように思って、ドームに立っています」

──アルバムのコンセプトとか、どういった気持ちを込めて作ったか、というのを教えてください。

山田「コンセプトはあまり決めていなくて。タイトルから何を想像するかって難しいと思うんですよ。“『Are You Red.Y?』って言ってくるけど、涼介、なにやってくるんだろう”って思ってもらえるようなアルバムのタイトルにしたかったんです。

このタイトルから多分連想できることって、かなり数があると思うんですけど、それを期待して欲しいな、っていうアルバムのタイトルにさせていただきました」

──何か音楽ジャンルとか、いろんなものをミックスしたりとかそういうなんかそういうなんかこうとかあったりしますでしょうか?

山田「今準備させてもらっているもので言うと、いわゆる分かりやすいJ-POPからR&Bだったりとか、HipHopだったり、僕がやりたいことが多すぎる人間で、ドームに立たせていただくチャンス。アルバムにすべて詰め込んだので、オールジャンルのアルバムになるのかなというふうに思います」

──アリーナツアーのときはですね、山田さんが「ファンを全員失神させてやる」みたいな発言も。

山田「誰も失神しなかった(笑)」

──今回はどのような気構えで?

山田「難しいですね。見出しになるような一言が思いつかず申し訳ないんですけど(笑)、僕の思いとしては、山田涼介のファンでよかったって思ってもらえるようなツアーにしたいと。人生の特別な時間に皆さんを、連れて行けたらいいかなというふうに思います」

──結果みんなが失神すればいいか、みたいな?

山田「そうですね、結果みんな失神すれば(笑)、いや冗談ですよ」

──全員俺を見ろという気構えですか?

山田「ソロで立つ人間として、やっぱり人ってなんか、引力のある人間に惹かれるじゃないけどですか。なんか力が強い人にやっぱり惹かれるっていうところもあると思うので、そこは自信を持って山田涼介のエンターティメントのすべてを出すつもりでいるので。ドームツアーやるときは33歳になっているんですけど、この人生で培ったものをすべて出せたらいいなあっていう思いではいますね」

──前回も思い立ったことをすぐにスタッフさんに話したりと、そんな制作状況だったらしいですが、今はどうですか?

山田「もうなんとなくできているというか。あとは僕が動きをおぼえてふりをおぼえてれを覚えてという段階の所までもうすぐに来ているんですけど、早い段階でそういうセットリストとかが組み上がっていくと、何回もこうして、じゃあここはもっとほかの曲のほうがいいんじゃないかとか、こういう風にした方がいいんじゃないかっていうのを模索しながらできる。

わりと早い段階からもうドームが決まってたよっていうタイミングでは、もうスタッフさんに連絡して、俺はもうドームでこういうことをやりたいんだって言って、共有させてもらってましたね」

──セトリはもう決まっているんですか?

山田「なんとなくは。なんとなくはですね。全然固まっていないので」

──アルバムの曲も決まっているんですか?

山田「もちろんです、ある程度ですけど」

──JUMPとしては山田さんが演出をされたドーム公演があったと思うんですけど、年末年始、カウコンを経て、自分の今、描いている演出面はありますか?

山田「それはちょっと、来てのお楽しみだなということで。それはなんかプレゼントなので」

──ライブをみて影響を受けることはありますか?

山田「どのライブもいいなと思う瞬間はもちろんありますが、なんか俺がこれをやりたいからやるっていうタイプなので、そんなにはないかもしれないですね」

──去年初のソロツアーをやられて、グループに還元できた部分はありますか?

山田「どうなんですかね。新しくソロの活動を見て、山田涼介というタレントアーティストを好きになってくれて、Hey!Say!JUMPのライブに来て下さった方ももちろんいると思いますし、そういう意味でもまあ一つ還元できてるのかなと思いますし。

あとは自分のソロだから歌える曲ってあるんですけど、自分が表現したい世界はこれっていうのがあるんですけど、その中で得た技術面だったりとか、そういうのをメンバーには、こういうことやるとなんか結構よかったよみたいなので、還元というか、ソロだとこんなことができたからJUMPでこういうことやったら面白いんじゃないみたいなことは、話すことが増えましたね」

──これからドームに立つと思うんですけど、次に叶えたいなんかこう夢だったり目標はありますか?

山田「もちろん自分の中で次これやろうかな、あれやろうかなっていうのはあるんですけど、それはなんか世間のイベントのときに発表できたらなって。

まぁイベントごとのタイミングがね、毎回毎回はまるわけではないと思うんですけど、なんかこう一つ一つ、まずはAre You Red.Y?に集中してもらって、次いつ何するのかなと楽しみにしてもらえたらいいかなと思います」

──事務所の歴史上、初めてのことに挑むことに対してどう思われますか?

山田「緊張感も光栄だなと思うこともあるんですが、すごいことだし重要なことなんですけど、自分の中であんまりそこを考えてなくて、自分がやるべきことは決まってるんで、ステージにどれだけの皆様を楽しませることができるか、この一点だと思うんですね。

なので僕はもうやることが決まっているので、考えているとあの自分のプレッシャーになっちゃうので、あまり考えずにファンの皆さんとその空間を楽しんでいくことだけを考えてステージを組めたらなと思います」

──1人でドームに立ってみたいと、ふわっと思ったときというのはいつですか?

山田「10代、20代のときは思わなかったですね。それこそ去年のツアーを経て、追加公演が決まったりとか、映画館で上映させてもらったりとか、そのときにたくさんの方に見ていただけていたので、“この瞬間を同じ場所で体験したいなぁ”っていうのを強く思ったので。

このタイミングで1年という期間を経て、あのドームで皆さんとお会いできるっていうのがすごく楽しみですね」

──体力作りでは何かしていますか?

山田「毎日走っています。僕ももう33になる年なので、ある程度体には気をつけなきゃいけないかなっていうふうに思ってるんですけど。多分ファンの皆さんの中で山田涼介って年をとらないんじゃないかみたいなイメージが多分どこかでついてるのかなというふうに思う。

そのイメージみたいなのをできる限り、可能な限りは保って行きたいなというふうに思っているので、まあまずはドームに向けてランニングしていますね」

──光輝いてるっていう話を昨年もしましたが、さらに輝いている。輝きを保つ秘訣を教えていただけますか?

山田「いや自分自身が光輝いているなと思った瞬間と一度もなくて。ただライブのときはやっぱりその世界中で一番イケてる人間だと思いながらステージに立っているんですけど。

どうなんですかね、僕はあまりやりたくないことはやりたくないって言うし、嫌なことは嫌だっていうし、すごく素直な人間なので、内面のことを言うと、なんかこう自分に嘘をつかないっていうのがすごく大事なことなのかなと思いますね。外見的なことで言うとすごく頑張ってます。努力は大事です」

──ビジュアルの赤がグラデーションになっている理由を教えてください。

山田「Redを発表したとき、ファンの皆さんのイメージが印象を踏まえてピンクを交えた赤にしたんです。そのイメージから、山田涼介の赤とRed.Yの赤が交わる瞬間をイメージしてグラデーションにしました」

──交わることでいろんな赤が見えるというか。

山田「ライブでは赤とかピンクだけではなくていろんな山田涼介見せたいなと思っています」

【LIVE情報】

Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?

〈公演日程〉
6月27日(土)17:00[大阪]京セラドーム大阪

6月28日(日)15:00[大阪]京セラドーム大阪

7月25日(土)18:00[東京]東京ドーム

7月26日(日)18:00[東京]東京ドーム

撮影/村田克己(本社写真部)

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